6月5日(日)19時過ぎ
北海道民が栃木県宇都宮市で、まだキャンプ場が決まっていないという緊急事態のあんころ夫婦
もう何件もキャンプ場を電話していますが、どこも繋がりません
さあ、どうする?
だめ元でもう一箇所電話をかけてみる!
プルルルル…
「もしもし」
「もしもし?」
おぉ?繋がった〜!
旦那「かくかくしかじかでこれからキャンプ場使わせてもらいたいんですっ!」
これを逃すまいと必死です
管理人「い、今からですか〜?う〜ん、いいですけど〜…」
と、かなりシブい返事ではありましたが、何とかキャンプ場をゲット!
場所は栃木県栃木市出流『ふれあいの森』キャンプ場に決定!
キャンプ難民からは逃れられました…
ふぅ〜ε-(´・`) フー 良かった〜…
今回の教訓「少しは計画しましょうね」
はいっ( ̄^ ̄)ゞ
キャンプ場が決定し安心しましたが、宇都宮市から目的地のキャンプ場まで、まだ小一時間かかります
急いでキャンプ地に向かいます
街灯もまばらな山奥に入っていき…
道も狭いし、くらいし、怖…
こんな所にキャンプ場があるの?
途中に工場地帯があり、暗がりの中に幻想的な光りを放ち、カッコイイ場所がありました
室蘭の工場地帯の夜景的な…
(そろそろ北海道で例えるのやめなさいって)
なんの工場だろう…
看板発見!
20時に
『出流ふれあいの森キャンプ場』に到着
受け付けしますが、バイトで雇われているおじさん2人
お金は明日8時過ぎに管理人が来るから、その人に払って欲しいと
あんころ夫婦は、早朝に出発したいので、お金は今払いたいと告げるが、ここのキャンプ場の料金すら分からないと…
困りましたね…
また、ご迷惑をおかけしながら、管理人さんに電話してもらい、1500円でいいとの事で先払いします
二人で1500円って思っていたより安い!
さ〜っ
またもや暗がりでのテント設営です
ソロキャンの方が一人、しっとりと焚き火を堪能しておりました
少し離れた所には、オートキャンプ場もあります
そこには1組ファミキャンされております
今宵は3組だけのキャンプ場です
またソロキャンの方にご迷惑をおかけしない程度の距離にテント設営をします
昨日の暗がり設営で慣れたのか、サクッと全ての設営を終え、乾杯できたのが21時
昨日と変わらね〜
それでもキャンプ場が確保できただけでもありがたいっす
弾丸過ぎるんだよね〜
毎回…
今宵の夕食は
道中にあったスーパーで買ったカツオの叩きと
おにぎりと
福島の
滝沢さん(しつこいって?)で買ってあった鳥の手羽先
あ、あとスーパーの牛タン
(鳥、焼き過ぎ…)
カツオの叩きが予想以上に美味しくてびっくり
今夜も食いっぱぐれなくてよかったね〜
ビールと炭火台と白い米があれば、なんでもご馳走になりますし、キャンプした感もっ♡
もちろん焚き火だって忘れないよ〜
これをやらないと今日が終わらないんだもん
うちの旦那
って、あんころも薪作り手伝っちゃってますけど
ここも薪拾いたい放題
だって、すぐ横が山なんですもん
夜は昨日より冷えてます
焚き火してないと寒いっ
でも、空を見上げると星空がすごく近くてきれいでした
夜も更けてゆき、今日のうちに就寝
6月6日(月)朝…
また場内の全貌を朝になって知ります
なんと幻想的な場所ではありませんか
杉の木がスクッと立っていて、林間にテントを張るスタイルのキャンプ場ですな
ここも湖畔とはまた違った味がありますね
炊事場は広くて綺麗に管理されています
でもトイレはワイルド〜
男子トイレは扉すらない…
オートサイトまで行けば普通のトイレがありそうですが、遠い…
団体さんも受け入れられるようになっているのか、バーベキューハウスは大きいのが2個もっ
ここでモーニングコーヒーと
質素な朝食を頂きます
もう帰るからお腹に入る分だけでいいのっ
飛び込みで泊めさせていただいた出流ふれあいの森キャンプ場に感謝しながら
カンパ〜イ♪
さてさて、のんびりもしていられません…
今日は北海道に帰る日です
コンビニの焼きそばパンを朝から頬張り
キャンプ場には似つかわしくないスーツケースを並べ、パッキング開始です
ここで全てをパッキングしなくては、空港に持ち帰れないので、来た時の状態に戻します
あんころ夫婦の他に居た、ソロキャンパーさんが起きだしたので
四十路ビーム全開にして、お願い事をしに行きます
ガス缶を2個、道中で買っていたあんころ夫婦
一つの缶も少ししか使ってない状態ではありますが、飛行機には持っていけませんので、貰ってもらえないかと、お願いしてみると…
快くいただいてくれました♪
ありがとうございます!
ちょっと小雨が降ってきた…
急いで撤収!
お世話になりました!
それほど雨に当たらず7時過ぎに撤収できた
危なかった…
帰り道を走っていると…
工場が見えてきました
石灰岩を採掘している工場群なのですね?
工場は雪が積もっているかのように真っ白
山一つ二つ削られて、なくなっちってるよう…
雨は、すぐに止み、その後は快晴
茨城県に居る旦那の知り合いの人に逢いに行き
親にも逢いに行きます
12時前に、親との再会を終え、空港へ向かいますが…
道中に『WILD-1』の文字が目に飛び込んできます
北海道にはないので、やっぱり観ておきたくなっちゃいますよね〜
ってことで、茨城県つくば市のイオンモール横にあるWILD-1に潜入
ここ、何時間でも居れますな…
WILD-1記念に小物を購入♪
お昼時だったので、イオンモールで昼食も頂き
帰ろうと思ったら、キャンピングカーのレンタカーをやってる店を発見
いくらで借りれるんだろう…と、興味しんしん
今度はレンタキャンピングカーを借りて⁈
時間はないが、ちょっと覗いてみると、気さくな店主さんに話しかけられ、北海道から来た事を話すと北海道話しで超盛り上がります
バイクにも乗っているとの事で、北海道の道は最高だった事を話ししてました
「知床の横断道路や、広くて真っ直ぐな道、裏切らないカーブ、最高だよね〜♡」って大絶賛
確かに、この数日内地の道を走っていますが、真っ直ぐな道が少ない…
カーブもカーブからの深いカーブとかあるし
民家も道路に近いし、扉あけたら道路って感じで子供とか急に飛び出してこないか心配になります
でも、虫は少ないね~
北海道でこんなけ走ったら、フロントガラスは虫の液体でいっぱいになるよ…
それがあんまりならないのですよ。不思議だな…
北海道でバイクツーリングすると、シールドは虫だらけになりますよ…
デッカい硬い虫とか当たったら、『カン』とか、『コン』とかメットから大きな音がしますし、体に当たったら痛いの
それを拭くのも気持ち悪くってね〜
車用のガラス拭きとか、必需品です
道民では当たり前だった道が、内地の人には新鮮なんだな〜と感じ、改めて北海道の良さを知れました
逆に道民もこちらの道は新鮮でしたよ
どこを走っても、砂利道になるかも⁈っていう心配はないし、結構な細い道でも舗装されていて、バイクにはありがたいなって思いました
ややしばらく、レンタカー屋さんと北海道談義に花が咲き、帰るのが遅くなってしまった…
ここからすぐに高速があるので高速に乗り、一路羽田空港へ向かいます
東京の街並みが見えてきた
レインボーブリッジも
でも、都会の道はやっぱり怖い〜(o_o)
狭いしカーブキツイし車近いし横から上から下から走ってくるし…
そうこうしていると、レンタカー屋さんに到着
2泊3日での走行距離
928km!
走りましたな…
空港で荷物の重量との格闘をし、オーバーする分は手荷物として、全て持っていきます
当然荷物検査に引っ掛かる…
ま、今回引っ掛かったのは、チャッカマンですけどね〜
チャッカマンダメなんですって。
普通のライター以外は没収…
行きは大丈夫だったけど?
北海道行きのAIR DOに乗り、お決まりのじゃがポタージュを頂きなから
北海道に到着
2泊3日で北海道から東北・関東をまたにかけて、道民が内地で弾丸キャンプ。
もう少し、場所とか距離とかやりたいこととか厳選しないと、
今回のような危なくキャンプ場が決まらない事態にもなりかねないので、気を付けないといけないですね
内地という未知の土地で、弾丸キャンプを決行し、内地にもステキなキャンプ場がある事を体験でき、美味しい食べ物にも有り付け、楽しい道も走れたし、
疲れたけど、本当に楽しめた日々でした♪
内地でツーリングキャンプも悪くない?
な〜んて、ちょっと妄想するあんころもちなのでした
完