2014年06月02日
5月31日のキャンプ事件②
前回の続き…
急に暴風雨にみまわれたのです
※これからしばらく画像はありませんので、読むの面倒ならスルーしてください
本当に急にゴォォォーと言う風の音が近づいてくるのが分かりました
ヤバイっ!
突風が私達を襲い、テントが飛ばされそうになり、必死で二人、タープの中から支えました
タープの骨組みは歪みまくり
ペグは、鉄の最強ペグで打ってあったのに、地面の土を盛り上げ、そのペグが浮いて抜けかかっていたくらいの風
タープの中は、テーブルの上に置いてあった物がテーブルごとひっくり返り散乱
炭を起こした焼き肉台が風に煽られ火の粉が飛んでいます
このままだとタープが燃えちゃう(@□@;)
しかも、火の粉もタープも車に向かって飛んでいこうとしている⁈
とりあえず、私はタープを支える役となり、ミーは炭をどっか遠くに置いてもらう事にしました
次は散乱した物をとりあえず車の中に入れてもらい
と、思ったらまた強風で、私も飛ばされそうになり、一人で支えられずミー!ヘルプ!!
少し落ち着いたのを見計らい、タープを低くし、また支える役と荷物搬入役に分かれ車にとりあえずぶち込み
その後、急いでタープも撤収
3時間かけて持って来たのに…>_<…
一瞬で骨組みが歪んじゃった…泣
まだ肉食べてないしー
そして、なんやかんややってるうちに、雨と風は少し弱まり…
『とりあえず肉が食べたいっ!』
緊張が解け、お腹ペコペコだった二人
時間は20:30
雨を凌げる屋根だけでもあればいいんだが…
今度はヘキサタープを立ててみる事になった(辞めればいいのに…)
実はこの時きちんとタープを立てるのは初めて
苦戦しながらも、あーでもない、こーでもないと、キャッキャ言いながら、やっとの思いでヘキサタープを立てる
『よし、これで肉食えるな』
って事になり、炭をタープの下に持ってきて置いてみたら、
また風に煽られ始め
端っこの紐を留めていたペグが抜け、幕の端っこが炭にめがけてバタバタ…
また炭の火の粉が飛び散り出し
ミー『あーん、もうだめだ!』
『あきらめよっ!』
『このまま肉食おう』
と、いうことになり、あえなくヘキサも撤収…
今日は晴天のはずが暴風に見舞われ、
スクリーンテントを忘れ取りに帰り、
そのスクリーンテントを一瞬で壊し、
ヘキサも立てたけどダメで畳み、
まだ肉にあり付けない私達
車の中は荷物で運転席から助手席からぐちゃぐちゃで入れず
お酒も飲んじゃってるので、帰る事もできず
何やってんだ?うちら・・・
頑張りが全て仇となる
この運の無さ
なんだかおかしくなってきて、二人は今までの事を思い出し、大笑い
そして、比較的雨風が凌げる場所を探して、一番近いトイレ前で焼き肉をする事になったのです
たぶん、肉にありつけたのは21時過ぎでしょう

トイレ入り口のちょっとした日差しの下で食事を取る私達
(この日、キャンプをしてたのは私達の他にはキャンカーの一組だけで貸切状態だったのでトイレを独占しちゃいました)
簡易のガスストーブで暖をとる
割とあったかかった〜
こいつがあってよかった〜

こんな中、
ティピだけは飛ばされず生き残っていたが、雷も鳴り近くで落ちてる状況なので、テントに入る事もできず、ただただこの天候が落ち着くのを待つだけっ
急に暴風雨にみまわれたのです
※これからしばらく画像はありませんので、読むの面倒ならスルーしてください
本当に急にゴォォォーと言う風の音が近づいてくるのが分かりました
ヤバイっ!
突風が私達を襲い、テントが飛ばされそうになり、必死で二人、タープの中から支えました
タープの骨組みは歪みまくり
ペグは、鉄の最強ペグで打ってあったのに、地面の土を盛り上げ、そのペグが浮いて抜けかかっていたくらいの風
タープの中は、テーブルの上に置いてあった物がテーブルごとひっくり返り散乱
炭を起こした焼き肉台が風に煽られ火の粉が飛んでいます
このままだとタープが燃えちゃう(@□@;)
しかも、火の粉もタープも車に向かって飛んでいこうとしている⁈
とりあえず、私はタープを支える役となり、ミーは炭をどっか遠くに置いてもらう事にしました
次は散乱した物をとりあえず車の中に入れてもらい
と、思ったらまた強風で、私も飛ばされそうになり、一人で支えられずミー!ヘルプ!!
少し落ち着いたのを見計らい、タープを低くし、また支える役と荷物搬入役に分かれ車にとりあえずぶち込み
その後、急いでタープも撤収
3時間かけて持って来たのに…>_<…
一瞬で骨組みが歪んじゃった…泣
まだ肉食べてないしー
そして、なんやかんややってるうちに、雨と風は少し弱まり…
『とりあえず肉が食べたいっ!』
緊張が解け、お腹ペコペコだった二人
時間は20:30
雨を凌げる屋根だけでもあればいいんだが…
今度はヘキサタープを立ててみる事になった(辞めればいいのに…)
実はこの時きちんとタープを立てるのは初めて
苦戦しながらも、あーでもない、こーでもないと、キャッキャ言いながら、やっとの思いでヘキサタープを立てる
『よし、これで肉食えるな』
って事になり、炭をタープの下に持ってきて置いてみたら、
また風に煽られ始め
端っこの紐を留めていたペグが抜け、幕の端っこが炭にめがけてバタバタ…
また炭の火の粉が飛び散り出し
ミー『あーん、もうだめだ!』
『あきらめよっ!』
『このまま肉食おう』
と、いうことになり、あえなくヘキサも撤収…
今日は晴天のはずが暴風に見舞われ、
スクリーンテントを忘れ取りに帰り、
そのスクリーンテントを一瞬で壊し、
ヘキサも立てたけどダメで畳み、
まだ肉にあり付けない私達
車の中は荷物で運転席から助手席からぐちゃぐちゃで入れず
お酒も飲んじゃってるので、帰る事もできず
何やってんだ?うちら・・・
頑張りが全て仇となる
この運の無さ
なんだかおかしくなってきて、二人は今までの事を思い出し、大笑い
そして、比較的雨風が凌げる場所を探して、一番近いトイレ前で焼き肉をする事になったのです
たぶん、肉にありつけたのは21時過ぎでしょう

トイレ入り口のちょっとした日差しの下で食事を取る私達
(この日、キャンプをしてたのは私達の他にはキャンカーの一組だけで貸切状態だったのでトイレを独占しちゃいました)
簡易のガスストーブで暖をとる
割とあったかかった〜
こいつがあってよかった〜

こんな中、
ティピだけは飛ばされず生き残っていたが、雷も鳴り近くで落ちてる状況なので、テントに入る事もできず、ただただこの天候が落ち着くのを待つだけっ
23時過ぎ・・・
雨も風も雷も落ち着き…
やっとテントの中に入る事ができたのです

この頃には満点の星空が広がっていて、あの暴風雨との戦いの時間がウソのよう…
ティピから顔だけ出して空を見上げるミー

しかし、ティピの強さは半端ないなーと実感
あの暴風雨にも、耐えたのだから…
水没もしていなかった
ティピは小さいので、ガスストーブで幕内を暖めると、すぐに暖かくなった

※このガスストーブは野外用で、動かすと炎上するので注意しながら使用
寝る時は切りました
冷え切った体を電気毛布で暖め就寝
やっと寝られる〜
電気毛布最高だー
もう5年目になるキャンプ生活の中で最強のアクシデントだったな…
翌朝のネタはまた後日…
Posted by あんころもち at 23:06│Comments(2)
│アウトドア日記
この記事へのコメント
あまりのハードぶりに自然の脅威を改めて実感しました((((;゚Д゚)))))))
わたしも女子キャンプばかりなので…暴風雨に襲われたら自信ないです。タープは難しいですね!
わたしも女子キャンプばかりなので…暴風雨に襲われたら自信ないです。タープは難しいですね!
Posted by はじめまして。 at 2014年06月03日 01:20
はじめまして。さん、はじめまして。
ほんと、自然の脅威にやられました…。
スクリーンタープは、風には弱いのが良く分かりました。
こういう時は、男の力が欲しくなるもんですね。
でも、こんな中でも笑いが出てくるのが女子キャンなのかも
諦めず、お互いこれからも女子キャン続けましょう!
ほんと、自然の脅威にやられました…。
スクリーンタープは、風には弱いのが良く分かりました。
こういう時は、男の力が欲しくなるもんですね。
でも、こんな中でも笑いが出てくるのが女子キャンなのかも
諦めず、お互いこれからも女子キャン続けましょう!
Posted by あんころもち
at 2014年06月03日 06:05
