2016年07月28日
道東キャンプツーリング2016 ④
野付半島の途中でバイクトラブルに見舞われるあんころ…
時刻は16時過ぎ
ラジエターの水温が高くなっている事を示すTEMPランプが点灯し、このまま走っていると、エンジンが焼き付いて走行不能な状態にもなり兼ねず、何にもない所で緊急停車
とりあえず、旦那が行きつけのバイクショップへ電話して、状況を伝えてみます
携帯の電波は4G
つながるもんだね
色々アドバイスを貰います
本当であればタンクを下ろして水があるかないか確認が取れればいいのですが、
まずは水温を下げてみない事には、何も出来ないので30分ほどエンジンを冷やしてみて、それからもう一度エンジンを掛けてみる事に
な〜んも無い所で、ただ時間の過ぎるのを待っています
カッコウが鳴いていて、カッコウになりきって鳴いて返事してみたりしますが、飛び立っていきます
何の暇つぶしにもならない…
気温は15〜16度
ジッとしていると寒いっ
思わず隠し持っていたホッカイロを開封
あんころの寒がりは尋常じゃない?
北海道のツーリングはなめちゃいかん
いつでも、寒さ対策は万全に準備しておかないとね
バイクの陰に隠れてみるものの、なんの風よけにもなっていないバンディットくん
30分が経過しました
エンジンを掛けてみる
…
まだランプが点灯したまま
後15分待ってみるかという事になり、15分…
まだランプが点いている
もうラジエターは冷えています
ラジエターが冷えても、まだランプが点いているのであれば、配線などの接触不良も考えられると
確かに年代物のバンディットくん
それは十分にあり得る
念の為、後15分…
やっぱり点灯してる
バイクショップの人も、ランプ異常かも?と、言ってくれるが、やはりそこは見ていないので保証は出来ないと
そりゃそうだ…
タンクを下ろしている時間もないし、こんなに待ってもランプが消えないのは、接触不良と判断しバイクを走らせる決意をします
ただ、なるべくラジエターの水の温度が上がらないようにと、回転数を上げず、ちょー低速と何度も停まりエンジンを切るのを繰り返し、我慢の走りをしました
一応
帰り道にあったトドワラな風景
もうどうでも良くなって、道路上から他の人とか車とか、写り込んだまま撮影
それどころじゃないしっ
一番近くのキャンプ場を探し
尾岱沼ふれあいキャンプ場という所まで24km
そこまで行く事にします
もしも、エンジンが焼き付いたらクラッチを切れば、急には止まらないからと、そうなった時のレクチャーを旦那から受けます
いやいや、そんなレクチャー受けても…
そして18時
何とかたどり着きました〜
尾岱沼ふれあいキャンプ場へ
本当なら、今夜は羅臼のキャンプ場で泊まって、熊の湯温泉入ろ〜って計画してたのに〜
でもたどり着けなかった
疲れた〜
何はともあれ、ひとまず安心したよ〜
早く寝たいっ
そっち?
ここのキャンプ場は海沿いにあって、海沿いにもテント設営できます
オートじゃないけど、道の端に車を停める事ができるので、ほぼオートキャンプ場と言っていいほど
でも、あんころ達は
中央のキャンプファイアー場所と思われる所へ、テント設営
すでに食事中のバイカーに付かず離れずの距離に設営
もうテントが立てられれば、どこでも良かった感じ
ベンチがサークルの周りにたくさんあって、荷物起きや食事の台にと何かとバイカーにはありがたい設備
連休中ではありますが、それほど混んではいなかった
一段高い所には、バンガロー群
格安らしいですが、いくらかは聞いてない
炊事場
水場が中にあるんだと思いきや、中にはバーベキューコーナーがいっぱい
水場は外のここ
トイレは水洗で綺麗
帰りに知ったんだけど、温泉はないけど、シャワー室や洗濯機もあり、ゴミも有料ながら引き取って貰えるバイカーにはありがたい場所です
テント一張り400円、一人300円でトータル1000円
ゴミは別料金
この設備なら、まずまずの値段では?
旦那には、食材を買ってきてもらいます
あんころは環境を整えてます
食材と言っても、ビールとちょっと足りない野菜なんかを購入するくらい
近くにセイコーマートがあります
19時
遅い時間になりましたが、カンパイといきましょか
とうびきさん夫婦との宴の為にと、大量に買ってしまった肉が余っていたので、食材には不自由しませんでした
今宵も焼肉♪
あんころには、肉と白飯を与えておけば、満足しますからね
完食しますっ
いや〜しかし、バンディットくん、どうしたものか…
一応近くのバイクショップにも連絡を入れておき、明日の朝一でバイクを見てもらう約束は取り付けました
持って行くのを条件に…
連休中とあり、バイクショップも故障車続発で、対応に追われているらしい
明日の朝一でバイクショップに持っていきましょ
焼肉を堪能していると
旦那は寝落ちしてます
とりあえず今夜は寝よう
なんせ3時に起きてますからね
(二度寝してるけども)
二人で22時には爆睡
海沿いだからか、結構寒かった〜
7月18日朝
旦那は早起きしてバンディットくんをいじっていたようです
あんころは、いつものシュラフから半分脱走し、枕からもマットからもはみ出し意味を成さない状況で爆睡中
この寝相…
旦那はバイクに最初から積んである工具だけでタンクをこんな場所で降ろして、バンディットくんを露わな姿にしてっ
ラジエターの水の量を見てくれました
さすがっ。男の子だね
ラジエターの水は満水♪
って事は、やっぱりランプの接触不良と判断
って事はバイクショップにも行かなくて済むし、ツーリングも続行できるだね?
良かった〜
そんな事をしてくれているとはつゆ知らず
寝起き最悪のあんころ登場
でも、ツーリングが続けられると知り
トイレから喜びの舞
あんころのユニホーム、ジャージと首にタオル姿はキャンプツーリングでも健在
朝食は菓子パンとコーヒーをいただきました
朝は何でもいいんです
ツーリング継続と相成り
そうと決まれば、行く準備をさっそく…
はい、雨〜
何なんだよ
あんころのキャンプツーリングなんてこんなもんです
雨撤収をして、知床方面へ向かいます
雨の中走行し羅臼の道の駅へ到着
この辺は雨は降ってなかった。今にも降りだしそうだけど・・・
肌寒く、道の駅に入ってすぐの所にこんぶ茶の試飲が出来るコーナーがあり、試飲します
あったまる〜
あったまってからのソフトクリーム♪
だって、あんころ夫婦、ソフトクリーム好きなんだもん…
羅臼の海洋深層水を使ったと謳っているブルーのソフトクリーム
安っすいスッキリ味がするのかと思いきや、濃厚なウマウマソフトクリームで、芯までしっかり入っていて、評価高いっす
そしてたくさんの海産物があんころを釘付けに
大胆な試食もさせてくれて、蟹の食べ比べをさせてくれました
思わず購入♪
店の戦略に嵌ってます
でも、ここの接客は最高で、蟹の足半分が欲しいといったら快く
そして今日食べる事を告げたら、食べやすく切れ目を入れてくれて、しっかり保冷して、しっかり包んで防水してくれて、こちらを上にして持って行ってくださいと印までしてくれて
なんとも気持ちの良い接客
なんの力にもなりませんが宣伝しておきますな
羅臼の道の駅『 あべ商店』さんです
最高でした
道の駅を後にして、次は昨日行けなかった『熊の湯』温泉へ
こんな橋を渡り
メットをかぶったままで怪しい装い
温泉場所へ
女湯と男湯に分かれていて、女湯は壁に囲まれているので、景色を堪能できませんが、男湯は一切壁はなく開放感は最高
道路からも見えちゃいます
こんな時はチ◯コだけだったら簡単に隠せるし、解放感ばっちりの野営の温泉に入れるのに~と男子をうらやましがる
入浴されてる方が居たので、脱衣所だけ
すっごい入りたかったんだけど、雨対策でしっかり着込んだ状態でして、これを脱いでお湯に浸かるとなるとまた面倒な事になるので…
見るだけにしました
あっついらしいですよ〜
地元の人は、平気な顔して入るみたいですけど
残念だけど、天気の良い日にまた入りにくるよ
その向かい側にある、これまた昨日泊まるはずだったキャンプ場の入り口もパシャ
今にも熊が出てきそうな方向に向かうキャンプ場ですな
知床方面のレポはまた今度〜♪
何部作になるのやら…
2016年07月27日
道東キャンプツーリング2016 ③
キャンプツーリング2日目です
和琴半島で、ブロ友のとうびきさん夫婦と別れてから、あんころ夫婦は厚岸へと向かいます
今日のツーリングはあんころ的には長距離ですよ〜
和琴半島〜厚岸〜浜中〜海沿いの野付国道を北上〜野付半島〜羅臼のキャンプ場が最終の目的地
北海道の道東方面の端っこを、ぐるっと走っちゃおうという計画です
まず第一の目的地、厚岸の牡蠣を目指します
時期は外れていますが、厚岸の牡蠣は年中安定して美味しく食べられる数少ない場所
ここまで来たら食べてみたいでしょ?
んじゃ行きますかーっ
厚岸の道の駅まではノンストップでいっちゃいます
11時、厚岸の道の駅グルメパークに到着

牡蠣♪牡蠣♪
この道の駅ではレストランと炭火焼あぶりやという施設があって、11時からの開店
だから、この時間を狙って行きました
11時に到着したのにもかかわらず、
レストランではすでに1時間待ち…

すごい人気です
1時間は待てません
もう一箇所のあぶりやへ行くと、席は空いていて直ぐに入れるって
ラッキ〜♪
この道の駅では、牡蠣以外にも海の幸がいっぱいあって、
自分の好きな食材を好きなだけ取って
こんなスペースで
海の幸を炭火焼できちゃうんです♪
まずは目的の牡蠣♪
『かきえもん』という名のブランド牡蠣みたいです
貝殻は外してくれてっ
レモン汁を掛けて生で頂きますっ
小ぶりではありますがぷりっぷりで濃厚劇美味っ♡
後は、好きな食材を焼き焼き♪
これらも美味っ♡
間違いないねっ
ちなみに、トングや貝を開く奴とか、ハサミとか、軍手とか、お手拭きとか、全て揃っておりますので、海の幸を手軽にいただけちゃう、ありがたい施設です
あ、忘れてはいけない食後のアイス♪
オイスターカフェで、オイスターのソフトクリームをオーダー
うぅ〜ん…
オイスター感が感じられなかったな…
ただのソフトクリームとしては美味かったけど
でも満足した♪
お腹も満たされ次の目的地浜中町に向かいます
途中の湿原で休憩
道東っぽい湿原も広がっています
海霧に見舞われるバイク達
霧多布岬へ向かいます
灯台までは行かず…
先を急ぐ旅ですのでね
その後浜中町の駅へ寄り道して
ルパン三世の原作者、モンキーパンチさんの生まれ育った町との事で、町ぐるみでルパン三世を売りにして、ルパンのメンバーのパネルや電車をデコってるのが見られるんです
駅に到着
まずは次元と五右衛門がお出迎え
ルパンに成り切って〜♪
とのオーダーに答える旦那…
…どうなの?
無人駅ですがフ〜ジコちゃんが受け付けしてます
何人がこのアングルで写真を撮った事でしょう…
改札を抜け駅の中に行くと、ルパン三世〜♪
電車にもルパン三世のデコが施されているそうですが、残念ながら後30分は電車は来ないので、帰ります
諦めて次の目的地に行こうとしたら
ルパン三世のデコが施されたタクシーが駅にきました
気の利かせたタクシー運転手さんが、駅前に駐車
いいですね〜
運転手さんも次元風に髭を伸ばし、黒い帽子をかぶって、成り切っており、頑張ってます
もっと大々的に宣伝したらいいのにね〜
マンガ好きな人にはたまらない環境だと思うんだけどな〜
この後は端っこの軽いワインディングの道を走り抜けます
海霧の洗練を受け、しっとり
でも、車はほとんど走って居なくて、海霧が無ければ最高な気分で走れるツーリングスポットです
根室は…
時間の関係上、パスします
そのまま端っこを走り野付半島を目指しますが、この間の道は単調で見所もなく道の駅とか休憩スポットがなくてきびしかった〜
朝の3時過ぎに起きたのが、今になって効いてきます
こんな時は…
歌う❗️
しかし、お互い違う曲を聞きなから走っているので、ノリが合わない
しかも、インカムから声だけ拾うので
旦那も歌いだしますが、
歌わないで〜と、
旦那の歌を阻止
あんころだけ気分良く歌いながら走ります
尾岱沼の休憩スポットが出てきて、やっと休憩
疲れた〜
北方領土を返せ〜と言っているモニュメントを背景に
牛乳やヨーグルトが売っていたので、話のネタにと飲むヨーグルトを購入し飲んでみますが、思いの外美味くってびっくり
うひゃー、生き返る〜
排尿も済ませてすぐ近くの野付半島を目指します
トドワラと言う場所
知床と根室の間にある扇状に突き出た所
「トドワラ」という場所が「この世の果て」と呼ばれています。海水に侵食されている木々が白く朽ち果てようとしているちょっと寂しい所ではありますが、いつか無くなってしまうかもしれない風景ですので、行ってみましょう
んで、どうせだから、端っこまで行こうよ〜という事になり激走していると…
ここで次元…いや、事件です
急にTEMPランプが点き
やべやべっていう事で、停まります
水冷のバイクですが、ラジエター部分の水の通っている所を触ってみると
あぢっ
まあ、激走してきているので熱いのは当たり前なんでしょうが、どうした?バンディットくん
現在地
あと少しで端っこに行けたのに〜
ってか、そんな事を言っている場合ではありません
こんな所で立ち往生
水が減ってんのかな〜
どうしたらいいんだよ〜
両サイドは海なので吹きっさらしの状態
寒いのなんのって…
何もない所で途方に暮れるあんころ…
さて、この後どうなる?
どうする?
また次回に〜♪
2016年07月24日
道東キャンプツーリング【 ブロ友とオフ会編】
日も傾いてきました
神の子池を後にして、帰りを急ぎます
途中硫黄山が見えました

とうびきさん夫婦が待つ和琴半島のキャンプ場に急いで帰ってみると…
テントの設営も終え、あんころの旦那が集めておいた薪を細かく折って薪を作ってくれているとうびきさん夫婦を発見!

旦那の仕事をしてくれてる〜♪
お待たせしちゃいました〜

ってか、今日はよろしくお願い申し上げますっ
まずは再会を祝して


かんぱ〜〜い♪
これこれ。
他の人とのかんぱ〜いの図、やってみたかったんだよね〜
そういえば、あまりグルキャンとかもしないあんころ夫婦なのに、初めての人と初めてのブロ友とのキャンプ
ほとんど打ち合わせもしないまま、ただキャンプ場集合!ってことで来てみたけど、いざ一夜を共にするなんて事が現実となり
大丈夫なんだろか…?
…って心配なんか全くいらなかったとうびきさん夫婦の人柄
最高ですね
会って間も無くお風呂も一緒に行っちゃうんです
いきなり裸の付き合いっす

あんころのスッピンは気の知れた人にしか見せた事がないというのに、いきなりスッピン披露です
いいのか?
考える暇も無くお風呂へ

湖心荘はキャンプ場に隣接しているありがたい温泉
浴槽が小さく、洗い場も少ししかなく、シャワーもありません
たらいにお湯を張って、頭も体も洗い流します
早めに入ったからほとんど入浴している人はいませんでしたが、もう少し遅くなって入ると、芋洗い状態は必須ですね
熱めのお湯ですがあったまりました
すっきりしてからの宴開始
宴の場所を少しでも快適にしたいと、タープポールを高くしたいのですが、何かいい物はないかと旦那が探してきたのがこちら

丸太で天井高を上げる作戦です…
あんころ的にはそこまでしなくても…と、思ったのですが、やりだしたら止まらない旦那様
ちょっと恥ずかしいけど、このままにしておきます

お風呂に入った後なのに、宴が始まるとすぐに炭臭くなってしまいました

残念なのは、ブロガーなのにもかかわらず、夜の部の写真を一切取り忘れていた事…
ついつい楽し過ぎて…
お肉しか買って来なかったあんころ夫婦
とうびきさんからは、炭や炭火台の提供と、とうきびとマンゴーの差し入れ
ありがたかった〜
気が利かないあんころ夫婦です…
焦げ焦げになったとうきびでしたが、あんころのとうきびは無事で香ばしくって美味しかったよ〜♪
マンゴーなんて、キャンプツーリングでは頂けない代物を持ってきちゃうんだから。
炭なんて大っきい炭を袋ごと持ってきていて、どこにそれだけのものを入れてくるスペースがあったのか不思議…
楽しくっていっぱい話しをしていたら、ふと気がつくと周りは物静か…
連休でかなり混んでいたキャンプ場ですが、
お行儀が良いキャンパーばかり
22時も過ぎると、話しをしているのはうちらだけ

周りの人達、うるさくってごめんなさいね〜
声のトーンを下げて話しをしますが、とうきびさん夫婦との話しが面白くって、笑いたいのに声を殺して笑うっていう苦しい状況が続きます
せっかく集めた薪をファイヤー


湿気っていてあんまりファイヤーしなかったね
午前様になったので宴も終わり
明日は楽しみにしていた雲海を観に行きます
ただ、雲海を見れる確率は50%以下
天気予報などから、明日は雲海が見られないかも知れないとの事
朝日の昇る雲海が見られないなら、5時くらいにスタートして雰囲気でも味わって観に行ってみますか?
と、話がまとまり就寝します
もう爆睡


と、思ったらすぐにテントを叩く音で目が覚めます
「あんころさん、あんころさん」
とうびきさんから声をかけられます
∑(゚Д゚)やべっ、寝坊した?目覚ましかけ忘れてた?
「雲海が見れそうなんです」
「今から行けば、日の出も見れるかも知れないです」
ん?
まてよ
今何時?
「3時過ぎです」
( ̄O ̄;)…
い、今からですか?
「今からです」「ナウです」
ナウ…ナウ…ナウ…
頭の中でこだます言葉・・・
そこから、半分寝ながらの準備
寝ぼけて何をしていいかも分からないまま、テントの中で無駄な動きをして着替えてテントの外へ

寝起き何秒で準備できるか的な、芸人顔負けなゲームに強制参加
とうびきさん夫婦はもう準備万端
待ってけれ〜
しっこさせてくれ〜

いつも準備がトロいあんころ
待たせちゃってばかり
まだ起ききってない頭と、お酒も抜けない体で早朝のツーリングが始まります
先頭はとうびきさん、その後にwwママさん、あんころ、旦那と続きます

もう辺りは明るくなってきてる〜(T_T)
ごめんね〜あんころが遅いから〜
津別峠に入ると細い道が続き、霧?雲?で薄暗い中、目の覚めるバッキバキの峠でヘアピンカーブがいっぱい待っていました
たのすぃ~

こんな道があったんだね。もう一回走りたいっ
でも、排気量の違うバイクでツーリングするもんだから、付いて行くのがやっとだったよ〜
でも気持ち良かった
おかげで目が覚めました・・・
峠の山頂に到着

うひょ〜♪

雲海♡

マジでキレイ〜♪

最っ高じゃないですか
息を呑むほどの絶景がそこにありました
とうびきさん夫婦の後ろ姿も♡

後30分くらい早かったら、雲海から昇る朝日も見れたのに〜

残念だ〜
けど無理だ〜
とうびきさん夫婦とも一緒に♪
ちょっと雲海見えてないけどね

ちょー不意打ちにあいましたが、
こんな最高な場所に連れてきてくれたとうびきさん夫婦に感謝感謝です
雲海を堪能した後は、来た道を帰ります
また雲の中へ

5時にキャンプ場に到着

みんなで二度寝します
感動だったな…
なんて思いながら夢の中へ
7時に2度目の起床

曇り空ですな…
コーヒーを入れてくれたとうびきさん
美味しく頂き談笑し
軽く朝食を食べて、撤収します
またここであんころのトロさが
みんなの足を引っ張ります
荷物が多過ぎなんだよ〜
何とか撤収終了して、最後に撮影会

さぁ〜っ、ではお互いの目的地に出発しますか
握手を交わし、またいつかの再会を約束して
とうびきさん夫婦はこれから札幌へと帰るので、お見送りします

しかし、よくあの重いバイクをwwママさんは一人で取り回しできるな〜
旦那に任せっきりのあんころ、見習わないとな…
1日楽しいひと時をありがとうございました〜
本当にたのしかったよ〜♪
気をつけて〜♪

ブログで出会い、お友達ができるなんて、なんだか感慨深いですね
こんな感じの関係もいいですね
言うなれば赤の他人なのに、お酒を交わし、一夜を共にして、ツーリングもしちゃうなんて
ちょっと前までは考えられなかった事だな
楽しいっ♡
さっ、あんころは温泉に洗面道具を忘れてきちゃったので、取りに行って、それから厚岸へ向かう予定です
この後の話は、また今度…
2016年07月23日
道東キャンプツーリング2016 ①
本日1日目の目的地は『和琴半島湖畔キャンプ場』
ブロ友のとうびきさん夫婦が出動するとの事で、キャンプ場で落ち合う事に
楽しみですっ♪
250ccのバイクに、また荷物満載にしてっ


7時スタートのはずが、やっぱり1時間押しの8時スタートに…
想定内です
予定の経路

天気はまずまず
行っちゃいますか〜
丸瀬布までは無料高規格道路を通り、道の駅で休憩

郊外に出ると、気温は低く霧や今にも雨が落ちてきそうだったので、たまらずレインウェアーを着て走行します
そこから北見に向かいます
去年、北見でたまたま寄って買ったら、美味しかった精肉店『のだ精肉店』に寄り、夜の宴のためにお肉を購入

北見は焼肉の町だからねっ♪
北見のホクレンGSでバイクに給油しホッカイダーになります

つり銭取り忘れた〜(T_T)
人間様も昼食を
セブンイレブンのイートインスペースでいただいちゃいます

いつも大食いの旦那ですが軽い食事を選んだな〜とおもったら…
美幌峠に行き、屈斜路湖を眺めながらの〜

あげいも♪
この為に、昼食を軽くしといたのね

ここのあげいもはでっかいんだよね〜
美味しかった〜♪
ここで旦那と同じ種類のバイクで内地から北海道ツーリングしている珍しい人が居たので思わずパシャ

絶景の美幌峠を下り

気持ち良い道を走りイエ~イ


とうびきさんに教えてもらい、今回旦那は胸ポケットにカメラを忍ばせて、走っている風景を写真に納める作戦です
ヤエ〜もいっぱいしました♪

14時過ぎに和琴半島湖畔キャンプ場に到着

和琴半島湖畔キャンプ場はここから車を中には入れられません
駐車場に車を停めて、荷物搬送が必要です
バイカーと一般のキャンパーとは住み分けされていて
バイクは中に入れる事ができますが…

100mほど、エンジンを切ってバイクを押して歩かなくてはいけません

荷物満載のバイカーには厳しい距離
しかも砂利道
あんころには無理〜♪
旦那に2台分頑張ってもらいます

その間、あんころはキャンプ場の探索でもしときますか

ここのキャンプ場はゴミを捨てる事ができます

炊事場は年季が入ってます

トイレもボットンです


でも必要最低限の設備も整っているし、温泉が隣接しているし、湖畔も眺められて、最高な場所です
受け付けを済ませて
さて、テントを立ててみますか
湖畔沿いのいい場所空いてた〜♪

ここなら、とうびきさん夫婦の場所も確保できるねっ♪
でも、お隣に場所取りしてもいいんだろうか…と、ふと思う
寝る時くらいは別に寝たいとかあるかな…
イビキとか聞こえたら恥ずかしいな…とか
(それは自分の心配です

ブログで交流があるとはいえ、話しをした事もチョロっとだけだし、どんなスタイルかも良く分からんしな…
ま、細かいこと考えてても仕方がない
いい事にしよう❗️
自分のテントと、宴用のタープを立てて、とうびきさん夫婦の場所取りもして、薪も確保してきて準備よーーし

荷物も軽くなったし、神の子池に行こう
割と遠いんだよね〜
現在時刻16時
時間も押してきてるな…
とうびきさん夫婦に待たせちゃうかもしれないけど
でも、今行っとかないと
行っちゃえ〜
途中で、見たことのあるバイクを発見!
間違いなくとうびきさん夫婦だ
後でね〜
と、とうびきさん夫婦とすれ違います
神の子池まで2kmほどのダート

かなり締まったダートではありますが、穴ぼことかあっておっかないのなんのって…
『うぉ〜うぉ〜』言いながら、やっとの思いで走っているのに、チョー遅いレンタカー乗りの車があんころの走行を阻みます
頼むわ〜


抜かしてほしいようだけど、砂利道で狭い道で抜かせって、バイカーには拷問だぞー
何とか抜かして、駐車場までたどり着き
緊張の糸が切れて、尿意が…
野性味あふれるぼっとんトイレにピットイン
お尻の周りに虫が飛び回っておりました…

さ、神様の贈り物見に行こう

まだ彼氏と彼女の時代に来た時は、ただの砂利道でこんな道とか無かったな〜

おぉ〜



透き通ったエメラルドブルーがキレイではありませんか

あの時と変わらずきれいな神の子池が健在だね
小さい池なんだけど、なんか神秘的で癒されるね〜
ここで一枚

しばし神の子池で癒され
ヤバっ

17時になるから早く帰らないと、とうびきさん夫婦が待っている
早く帰って宴を始めないと〜
ってことで、またキャンプ場に戻ります
長くなっちゃったので
とうびきさん夫婦との再会は次回に…
2016年07月22日
お祭り♪
友人ミーとお祭りに行ってきました

久しぶりに浴衣を着て

帯の縛り方とか忘れちゃう所だった
たまには女子にも変身するんですよ♪

色気よりも食い気ですけどねっ
久しぶりにお祭り気分を味わえました♪
たのしかった〜♪
2016年07月14日
ソフトクリームツーリング
今日は暑かったですね〜♪
起きたらツーリング日和なもんだから、家事もせずバイクでお出かけしちゃいました
暑いからソフトクリームが食べたい♪
士別くらいで美味しいソフトクリーム、何処かないかなぁ〜
と、ググル
あ、ここいいかも〜って所に目星をつけ北上することにします
士別から岩尾内湖に行って、休憩して帰ろう
14時くらいから雨予報だったので、天気の良い時に走っておかないと
ザックリ150kmの3時間コースですな
ガソリン満タンじゃないけど、大丈夫かな?
11時出発♪
快適に鷹栖峠を通り北上
街中は避けたい所なので、剣淵からも裏道を走ります
剣淵からソフトクリーム屋さんまでは走った事のない道を選んだけど、大丈夫かな?
と思ったら、大丈夫じゃなかった…
途中から中央車線の線が消え、細い山道になってしまう…
こ、この先は砂利道では?(;゚∀゚︎)
と、不安にかられながらも、坂道だし道が狭いのでUターンもできず、降りて取り回しして倒してもイヤだし、ただ前にしか進めませんでした
なんとか舗装道路は保ち、山道を降りるとそこは士別市内…
街中を避けたはずが、街中に戻される…
(´._.`)
女子は地図読めませんからね〜
結局大回りをして、ソフトクリーム屋さんに到着

ピンクのお家が目印
峯田牧場さん

この辺にあります
小ちゃなお店ですがソフトクリームとバターを売ってるだけなのでこれくらいでも良いよね〜
営業中の旗が立っておりますが、店を覗いても誰もいません…
あれ?やってないの?
そしたら、隣の民家から
首にタオルって親近感わく〜♪
奥からは「モォ〜」って牛の声
牧場の片隅でソフトクリーム屋さんやってるんだ〜
あの牛さんからソフトクリームが出来てるのね〜

茶色っぽいのは、黒糖のソフトクリームだから
濃厚なのを想像してたけど、あっさりスッキリなソフトクリームでした
なんでも、お年寄りでも美味しく食べられるようにと、あっさり系にしたんだとか
ほぇ〜
暑いからさっぱり系で良かった♪
うまっ♡
向かい側の景色も良いね〜

店の横にベンチもあるので、日陰でソフトクリームを堪能♪
クールダウン出来ました
さてさて、今度は岩尾内湖にでも行きますか〜
ソフトクリーム屋さんから士別市内を横断し、岩尾内湖に向かいます
あと少しって所で
また道を間違える〜( ꒪⌓︎꒪)
左折する場所を間違えて、ダムの麓まで来て通行止め
なにやってんだか…ε-(‐ω‐;)
そんなこんなで岩尾内湖に到着

ここに来る前にセイコーマートに寄り

サンスネークという羊羹パンを買ってきて、岩尾内湖の自動販売機で缶コーヒーを買い、遅い昼食

羊羹パンって、内地にないのね〜
メジャーな菓子パンだと思ってた
パンの真ん中に甘いホイップクリームが入ってて、羊羹がパンにうっすら乗ってるやつ
羊羹パンを頬張っていると、バイカーのおじさまから話しかけられる
鈴鹿から来てるって…
内地に詳しくなかったあんころは
「へ〜」と話を流すが、後で旦那に聞いたら大阪よりまだ向こうから来てるって知って今びっくり
良い反応してあげられなかったな〜
あんころの軽装を見抜いて、
「地元の人?近くに温泉はないですか?」
と尋ねられたが、岩尾内湖の残念な所は温泉が近くにないって所なんだよね〜
協和温泉という所を紹介してみるが、今通って来た所で、また戻るのはちょっと…と言って、士別市内の銭湯に向かわれました
でも、管理棟にはシャワー室はあるけどね
北海道を大絶賛されていました
でしょでしょ?
北海道は、やっぱ良いよね〜
今日の岩尾内湖のキャンプ場は、内地の人ばっかだな
キャンピングカーにバイクを積んで、釣りに来ている人も…
色々なスタイルがあるんだな~
さて帰るか〜
って、道を間違えたりのんびりしてたら時刻は15時
雨は降ってないけど、雲行きが怪しくなってきた
ヤバいっす
雨の準備はしていません
しかもガソリンがヤバいっす
大体250km前後でガソリンが無くなるバンディットくん
今、200kmです…
あんころの家までは岩尾内から50kmほど
早く帰らなくては…
いや、ゆっくり?
羊羹パンのんきに食べてる場合じゃなかった…
天気を気にして、早く帰りたいんだけど、ガソリンも気にして、ドキドキしながら燃費を気にしながら一定の速度で走行
比布町を抜けようかという所でバンディットくんが悲鳴を上げ出す…
この音は、最近ガス欠した時と一緒だ…(((( ;゚д゚)))
地元まで何とか行けるかと思ったけど、無理だ〜
比布町のガソリンスタンドがちょうどあり給油

ヤバいよヤバいよ〜
今度は空がヤバいよ〜
雨降ってきちゃうよ〜
自宅まであと少し持ってくれ〜
雨乞いした覚えはないぞ〜
道を間違えたのが悔やまれる…
でも…
何とか雨に当たらず家に到着する事ができました
軽く洗車して、鍵を抜いたら、鍵に付けてたダックスフンドのキーホルダーがブチっと…


隙間に入って中々取れないの
なんでこんな所に入っちゃうかな〜(。•ˇ‸ˇ•。)
これ取るの大変だった…
色々とドキドキ、ハラハラ、イライラしながら終わったプチツーリングでした
やっぱり、一人だと色々危ないな〜
2016年07月12日
キャンプツーリング雨対策 サイドバック編
で、雨への対策は万全にする事を覚え、何となく良い方法が見つかりましたので、ここに記しておこうと思います
失敗作の雨対策はこちら…
まず用意する物
サイドバック
サイドバックに付いてるレインカバー
45Lのゴミ袋
ハサミ(無くてもいける)
あんころもちが所有するサイドバックは
タナックスmoto fess

防水仕様ではありません
防水仕様のサイドバックも探してみましたが、大きいし、使い辛そうだったので、まだこれといって好む品は見つかっていません
そんなに買い換えるほどの余裕もないし
だから、今あるサイドバックで工夫する事にしました
45Lのゴミ袋の角をちょっとカットしてください
(指で穴開けてもいけるね)

サイドバックを固定する時のバックルが2ヶ所あるんですが

そこに合わせてゴミ袋のカットした穴から出します

そして、サイドバックをスポッと全て入れてしまいます

後はゴミ袋の入り口部分をクシュクシュっとまとめるだけ
これで完成と言えば完成なんですが、見た目が悪いので、この上から付属のレインカバーを装着します
ただ、装着するだけならダメですよ〜
すぐに、レインカバーが吹っ飛んでいきますからね〜
固定するバックルの部分を躊躇なくカットします

んで出します

絞ります

出来上がり〜♪
ちょー簡単で、お金もほとんどかけずに防水仕様にできます
最初にゴミ袋で全体を覆っているので、レインカバーの下に水が溜まっても大丈夫
タイヤからの泥はねがあっても大丈夫
突然の雨でも45Lのビニール袋をもっていれば、防水機能のないサイドバッグでもなんとかなりますねっ
ただし、物は取り出しにくくはなります
なので、もうひと工夫
最近ネット販売を始めたデカトロンから、ちょっと購入してみたものがありまして…
それがこちらっ

Window cover 40x27x20
Window cover 36x24x14
大小二つ買ってみました

深さもちょっと違います

買う時に商品の紹介が英語なもんで、詳細がよく分からない…
もうちょい詳細がわかる日本語を入れて欲しかったな
ちょっと冒険しながら購入
ケシュアから出てるウインドカバーという商品
バックパックで衣服とかを収納する物ですね
ナイロン素材
チャックは開けやすいように紐がついてます

内側は防水仕様にはなっていないようですが、ある程度は湿気から守ってくれそう


蓋はフルオープンできます

本当はこんな形の防水仕様が欲しいんですが、
ま、安いし想像通りの商品でした
で、これをどのように使おうと考えていたかと言うと、服を入れるためではなく
バイクのサイドバックに


こんな感じで、バイクのサイドバックの中に入れて、中の物を防水したかったのと

サイドバックを外さずに、荷物をまとめて取り出し、そのまま仕様してみたかったのです
何度かキャンプツーリングに行ってみて、バックをいちいち取り外すのが面倒で(外してたんかーいという突っ込みが聞こえる…)、
また乗せるのに時間が掛かってたし、
中身がバラバラに入れていて別の袋に入れてから持ち歩くのも面倒だし…
何とかならないかな〜と
大抵の防水仕様の収納パックは縦長で、奥の物が取りにくい
でも、これなら横から開くから、サイドバッグを開けて、中身を取り出す時もなんとかなりそう
蓋はフルオープンできるから中の物が見やすいし、透明な小窓が付いてるから閉めても中身が見えるし、雨の降り始めくらいなら、サイドバッグが濡れても中までは濡れずに済むことでしょう
フィールドに持って行って、朝方の朝霧なんかの湿気くらいなら、止めてくれそうなのでっ
これで、サイドバックを取り外さなくても荷物をまとめて運べ、そのままフィールドで使えるね

そんな想像してみましたが、どうかな…
青い方は少し小さかったので、赤い方がタナックスのサイドバッグの中に入れるにはいい感じ
これだけ防水仕様にしてみたら、大丈夫でしょう?
2016年07月08日
女子用ツーリングシューズとシフトカバー
ブーツはバイクで走ってる時はカッコイイんだけどね、観光地に行って歩いた途端、夏なのにブーツ?
って感じが、なんか嫌いで…
蒸れるし…
重いし…
歩き辛いし…
だからスニーカーでした
でもね、普段履いてるスニーカーをツーリングで使うとすぐに傷んじゃうの
靴底とかすぐにすり減るし
シフトチェンジする左足のつま先とか汚れるし、ボロボロになるし…
雨の時は最悪で、すぐにぐしょぐしょ
なんか良いブーツないかな〜と思ってネットを徘徊
条件
★普通のスニーカーっぽいやつ
★ある程度防水
この2点だけの条件だったんだけど、これが中々無くってびっくり
「防水」ってのが、ハードル上げてるんだよね〜
でもね〜、あんころがお外に行くと必ずと言っていいほど雨…降らせますからね〜
欠かせない条件なんです
もちろん、大雨の時はブーツカバーを履きます
が、小雨でブーツカバーを履こうかどうしようか…という間に、スニーカーだと容赦なく染み込んできます
それを避けらればいいだけなんだけどね〜
無くって、登山用のゴアテックスの靴まで見ちゃう始末 高いのね〜登山用の靴って
でもって、やっと見つけたのがこちらっ

alpinestarsアルパインスターズ ステラ ウォータープルーフシューズ
です
見た目スニーカーだし
防水だし
茶色か黒っぽいスニーカーだったらもっと良かったんだけど、このシリーズは他に白かゴールドといったラインナップ
白はすぐに汚れるし、ゴールドって…
って事で、グレーとピンクを選択
ピンクっていう色は好きじゃないんだけどね〜
何で女子用ってなったら、何でもかんでもピンクが入るんでしょ?
ピンク嫌いな女子もいるんですけどね…
ま、ここで愚痴ってても仕方がないか
横から

後ろから

紐にまでalpinestarsのマークが入ってるなんて、見えないオシャレ♪

実際に使ってみると、足首まであるからホールドしてくれて、靴底も厚いから、着地した時に安定感があります
さすがバイク用ですな
シフトチェンジも問題なし!
これで、バイクから離れて歩いても、普通のスニーカーと変わらないので良い感じ♡
嫌いなピンクも、ズボンの裾でほとんど隠れるしっ

いいんでな〜い?
しかしですね…
何度か使ってると…

やっぱりシフトチェンジする左足のつま先が汚れちゃうんです

ちょっとヘタってきてるし…
高かったから、長く履きたいのに〜
って事で、これを購入

シフトカバーです
500円で売ってたからついつい…
ブーツに着けるタイプだと、着脱が面倒だし、着けたまま足を着くと滑りそうで
んでもって、さっそく装着♪

こんな感じ?
他にもシリコンが入っていて細い用に対応しているようです
入れ辛いときはドライヤーとかで、温めてから装着すると、入りやすいって何かに書いてありましたが、なんとか入ったからいいか
端っこ切ってもいいって書いてあったけど…
いいか?
これで靴へのダメージが減ればいいんだけど…
オシャレは足元からっていいますからねっ
さ〜っ、着々とキャンプツーリングの準備してますよ〜
2016年07月06日
友人とプチツーリング
キャンプにもツーリングにも行けない日々を送っておりましたが、そろそろいいかな〜と
やっとツーリングに行ってみました
7月5日、久しぶりに友人ミーとの休みが合い、近場にプチツーです
場所は幌加内町の蕎麦屋を目的地に
友人ミーは、今年に入ってまだ2回目のバイク
危険なのでゆっくり行きましょう
午前中は用事があって、出発は14:15と遅め
スタートから、「オォ〜」とか「キャー」とか言いながら、ふらふらして走るミー
大丈夫か?
交差点も「曲がれない〜」とか言いながら、超低速走行で曲がります
その方が走り辛いと思うんだが…
ウインカーもあげずに曲がったり、あげたと思ったら止め忘れてたり…
しまいには「ウインカー止まった〜?」
とあんころに聞く始末
もうメチャクチャです
誰ですか?この人に免許を与えたのはっ!
江丹別も江丹別蕎麦が有名ですが、あまりにも近すぎるのでそこはスルーして、江丹別峠を抜けます
田舎道なので、ほとんど車も来なくて快適♪
相変わらず峠のカーブを20〜30kmで走行
あんころの大好物はお預け…
最近会えてなかったので、雑談しながらゆっくり、ゆっくり…
江丹別峠の途中にある休憩所で一服し

またゆっくりゆっくり走ります
何ヶ所か道路工事をやっていて、その度に止められ…

足がツンツンのミーですが、これでも車高を下げております
幌加内までは約40km
普通にのんびり走っても50分ほどで到着する道のりを、1時間15分もかかって到着
のんびり過ぎます…
いつもの八右ヱ門という蕎麦屋さん

平日とあって、田舎蕎麦(十割蕎麦)がまだ売り切れてなかったので、あんころは田舎蕎麦を注文

太めの麺
ミーはたぬき蕎麦

安定した美味しさの蕎麦屋です♪
さて、この日は仕事絡みの講習会が17:30からあって、それに二人とも行かなくてはいけません
食事を終えて店を出たのは16時
ミーの自宅から車で20分ほどの所に職場はあります
来た時の時間を考えると、マズイ…
ミー、頑張って!
早く走らないと間に合わないよ〜
って事で、帰りは口数も少なく真剣に走ります
夕方になり、気温もぐっと下がり始め、夏仕様で来たミーは峠で寒い寒い言いながら、ノンストップで自宅に到着
50分で到着
やれば出来るじゃない〜♪
バイクで真っ直ぐ行きたい所だけど、バイクの方が遅いので、バイクの格好をしたまま車に乗り換え、職場へと向かいます
車に乗ると人が変わるミー
激走します
バイクもこれくらい走れたらいいのにね…
無事、講習会にも間に合い、その後そのまま

夜の部へと突入

美味しい料理をつまみながら、女子トークをして本日は終了しました
久しぶりにバイクにも乗れたし、気分転換になりました
7月中旬には、旦那とのキャンプツーリングを予定しております
さて、どうなることやら…