2016年07月24日
道東キャンプツーリング【 ブロ友とオフ会編】
7月16日 道東キャンプツーリング2016の続きです
日も傾いてきました
神の子池を後にして、帰りを急ぎます
途中硫黄山が見えました

とうびきさん夫婦が待つ和琴半島のキャンプ場に急いで帰ってみると…
テントの設営も終え、あんころの旦那が集めておいた薪を細かく折って薪を作ってくれているとうびきさん夫婦を発見!

旦那の仕事をしてくれてる〜♪
お待たせしちゃいました〜
ってか、今日はよろしくお願い申し上げますっ
まずは再会を祝して

かんぱ〜〜い♪
これこれ。
他の人とのかんぱ〜いの図、やってみたかったんだよね〜
そういえば、あまりグルキャンとかもしないあんころ夫婦なのに、初めての人と初めてのブロ友とのキャンプ
ほとんど打ち合わせもしないまま、ただキャンプ場集合!ってことで来てみたけど、いざ一夜を共にするなんて事が現実となり
大丈夫なんだろか…?
…って心配なんか全くいらなかったとうびきさん夫婦の人柄
最高ですね
会って間も無くお風呂も一緒に行っちゃうんです
いきなり裸の付き合いっす
あんころのスッピンは気の知れた人にしか見せた事がないというのに、いきなりスッピン披露です
いいのか?
考える暇も無くお風呂へ

湖心荘はキャンプ場に隣接しているありがたい温泉
浴槽が小さく、洗い場も少ししかなく、シャワーもありません
たらいにお湯を張って、頭も体も洗い流します
早めに入ったからほとんど入浴している人はいませんでしたが、もう少し遅くなって入ると、芋洗い状態は必須ですね
熱めのお湯ですがあったまりました
すっきりしてからの宴開始
宴の場所を少しでも快適にしたいと、タープポールを高くしたいのですが、何かいい物はないかと旦那が探してきたのがこちら

丸太で天井高を上げる作戦です…
あんころ的にはそこまでしなくても…と、思ったのですが、やりだしたら止まらない旦那様
ちょっと恥ずかしいけど、このままにしておきます

お風呂に入った後なのに、宴が始まるとすぐに炭臭くなってしまいました
残念なのは、ブロガーなのにもかかわらず、夜の部の写真を一切取り忘れていた事…
ついつい楽し過ぎて…
お肉しか買って来なかったあんころ夫婦
とうびきさんからは、炭や炭火台の提供と、とうきびとマンゴーの差し入れ
ありがたかった〜
気が利かないあんころ夫婦です…
焦げ焦げになったとうきびでしたが、あんころのとうきびは無事で香ばしくって美味しかったよ〜♪
マンゴーなんて、キャンプツーリングでは頂けない代物を持ってきちゃうんだから。
炭なんて大っきい炭を袋ごと持ってきていて、どこにそれだけのものを入れてくるスペースがあったのか不思議…
楽しくっていっぱい話しをしていたら、ふと気がつくと周りは物静か…
連休でかなり混んでいたキャンプ場ですが、
お行儀が良いキャンパーばかり
22時も過ぎると、話しをしているのはうちらだけ
周りの人達、うるさくってごめんなさいね〜
声のトーンを下げて話しをしますが、とうきびさん夫婦との話しが面白くって、笑いたいのに声を殺して笑うっていう苦しい状況が続きます
せっかく集めた薪をファイヤー
してみます

湿気っていてあんまりファイヤーしなかったね
午前様になったので宴も終わり
明日は楽しみにしていた雲海を観に行きます
ただ、雲海を見れる確率は50%以下
天気予報などから、明日は雲海が見られないかも知れないとの事
朝日の昇る雲海が見られないなら、5時くらいにスタートして雰囲気でも味わって観に行ってみますか?
と、話がまとまり就寝します
もう爆睡

と、思ったらすぐにテントを叩く音で目が覚めます
「あんころさん、あんころさん」
とうびきさんから声をかけられます
∑(゚Д゚)やべっ、寝坊した?目覚ましかけ忘れてた?
「雲海が見れそうなんです」
「今から行けば、日の出も見れるかも知れないです」
ん?
まてよ
今何時?
「3時過ぎです」
( ̄O ̄;)…
い、今からですか?
「今からです」「ナウです」
ナウ…ナウ…ナウ…
頭の中でこだます言葉・・・
そこから、半分寝ながらの準備
寝ぼけて何をしていいかも分からないまま、テントの中で無駄な動きをして着替えてテントの外へ

寝起き何秒で準備できるか的な、芸人顔負けなゲームに強制参加
とうびきさん夫婦はもう準備万端
待ってけれ〜
しっこさせてくれ〜

いつも準備がトロいあんころ
待たせちゃってばかり
まだ起ききってない頭と、お酒も抜けない体で早朝のツーリングが始まります
先頭はとうびきさん、その後にwwママさん、あんころ、旦那と続きます

もう辺りは明るくなってきてる〜(T_T)
ごめんね〜あんころが遅いから〜
津別峠に入ると細い道が続き、霧?雲?で薄暗い中、目の覚めるバッキバキの峠でヘアピンカーブがいっぱい待っていました
たのすぃ~
こんな道があったんだね。もう一回走りたいっ
でも、排気量の違うバイクでツーリングするもんだから、付いて行くのがやっとだったよ〜
でも気持ち良かった
おかげで目が覚めました・・・
峠の山頂に到着

うひょ〜♪

雲海♡

マジでキレイ〜♪

最っ高じゃないですか
息を呑むほどの絶景がそこにありました
とうびきさん夫婦の後ろ姿も♡

後30分くらい早かったら、雲海から昇る朝日も見れたのに〜
残念だ〜
けど無理だ〜
とうびきさん夫婦とも一緒に♪
ちょっと雲海見えてないけどね

ちょー不意打ちにあいましたが、
こんな最高な場所に連れてきてくれたとうびきさん夫婦に感謝感謝です
雲海を堪能した後は、来た道を帰ります
また雲の中へ

5時にキャンプ場に到着

みんなで二度寝します
感動だったな…
なんて思いながら夢の中へ
7時に2度目の起床

曇り空ですな…
コーヒーを入れてくれたとうびきさん
美味しく頂き談笑し
軽く朝食を食べて、撤収します
またここであんころのトロさが
みんなの足を引っ張ります
荷物が多過ぎなんだよ〜
何とか撤収終了して、最後に撮影会

さぁ〜っ、ではお互いの目的地に出発しますか
握手を交わし、またいつかの再会を約束して
とうびきさん夫婦はこれから札幌へと帰るので、お見送りします

しかし、よくあの重いバイクをwwママさんは一人で取り回しできるな〜
旦那に任せっきりのあんころ、見習わないとな…
1日楽しいひと時をありがとうございました〜
本当にたのしかったよ〜♪
気をつけて〜♪
ブログで出会い、お友達ができるなんて、なんだか感慨深いですね
こんな感じの関係もいいですね
言うなれば赤の他人なのに、お酒を交わし、一夜を共にして、ツーリングもしちゃうなんて
ちょっと前までは考えられなかった事だな
楽しいっ♡
さっ、あんころは温泉に洗面道具を忘れてきちゃったので、取りに行って、それから厚岸へ向かう予定です
この後の話は、また今度…
日も傾いてきました
神の子池を後にして、帰りを急ぎます
途中硫黄山が見えました

とうびきさん夫婦が待つ和琴半島のキャンプ場に急いで帰ってみると…
テントの設営も終え、あんころの旦那が集めておいた薪を細かく折って薪を作ってくれているとうびきさん夫婦を発見!

旦那の仕事をしてくれてる〜♪
お待たせしちゃいました〜

ってか、今日はよろしくお願い申し上げますっ
まずは再会を祝して


かんぱ〜〜い♪
これこれ。
他の人とのかんぱ〜いの図、やってみたかったんだよね〜
そういえば、あまりグルキャンとかもしないあんころ夫婦なのに、初めての人と初めてのブロ友とのキャンプ
ほとんど打ち合わせもしないまま、ただキャンプ場集合!ってことで来てみたけど、いざ一夜を共にするなんて事が現実となり
大丈夫なんだろか…?
…って心配なんか全くいらなかったとうびきさん夫婦の人柄
最高ですね
会って間も無くお風呂も一緒に行っちゃうんです
いきなり裸の付き合いっす

あんころのスッピンは気の知れた人にしか見せた事がないというのに、いきなりスッピン披露です
いいのか?
考える暇も無くお風呂へ

湖心荘はキャンプ場に隣接しているありがたい温泉
浴槽が小さく、洗い場も少ししかなく、シャワーもありません
たらいにお湯を張って、頭も体も洗い流します
早めに入ったからほとんど入浴している人はいませんでしたが、もう少し遅くなって入ると、芋洗い状態は必須ですね
熱めのお湯ですがあったまりました
すっきりしてからの宴開始
宴の場所を少しでも快適にしたいと、タープポールを高くしたいのですが、何かいい物はないかと旦那が探してきたのがこちら

丸太で天井高を上げる作戦です…
あんころ的にはそこまでしなくても…と、思ったのですが、やりだしたら止まらない旦那様
ちょっと恥ずかしいけど、このままにしておきます

お風呂に入った後なのに、宴が始まるとすぐに炭臭くなってしまいました

残念なのは、ブロガーなのにもかかわらず、夜の部の写真を一切取り忘れていた事…
ついつい楽し過ぎて…
お肉しか買って来なかったあんころ夫婦
とうびきさんからは、炭や炭火台の提供と、とうきびとマンゴーの差し入れ
ありがたかった〜
気が利かないあんころ夫婦です…
焦げ焦げになったとうきびでしたが、あんころのとうきびは無事で香ばしくって美味しかったよ〜♪
マンゴーなんて、キャンプツーリングでは頂けない代物を持ってきちゃうんだから。
炭なんて大っきい炭を袋ごと持ってきていて、どこにそれだけのものを入れてくるスペースがあったのか不思議…
楽しくっていっぱい話しをしていたら、ふと気がつくと周りは物静か…
連休でかなり混んでいたキャンプ場ですが、
お行儀が良いキャンパーばかり
22時も過ぎると、話しをしているのはうちらだけ

周りの人達、うるさくってごめんなさいね〜
声のトーンを下げて話しをしますが、とうきびさん夫婦との話しが面白くって、笑いたいのに声を殺して笑うっていう苦しい状況が続きます
せっかく集めた薪をファイヤー


湿気っていてあんまりファイヤーしなかったね
午前様になったので宴も終わり
明日は楽しみにしていた雲海を観に行きます
ただ、雲海を見れる確率は50%以下
天気予報などから、明日は雲海が見られないかも知れないとの事
朝日の昇る雲海が見られないなら、5時くらいにスタートして雰囲気でも味わって観に行ってみますか?
と、話がまとまり就寝します
もう爆睡


と、思ったらすぐにテントを叩く音で目が覚めます
「あんころさん、あんころさん」
とうびきさんから声をかけられます
∑(゚Д゚)やべっ、寝坊した?目覚ましかけ忘れてた?
「雲海が見れそうなんです」
「今から行けば、日の出も見れるかも知れないです」
ん?
まてよ
今何時?
「3時過ぎです」
( ̄O ̄;)…
い、今からですか?
「今からです」「ナウです」
ナウ…ナウ…ナウ…
頭の中でこだます言葉・・・
そこから、半分寝ながらの準備
寝ぼけて何をしていいかも分からないまま、テントの中で無駄な動きをして着替えてテントの外へ

寝起き何秒で準備できるか的な、芸人顔負けなゲームに強制参加
とうびきさん夫婦はもう準備万端
待ってけれ〜
しっこさせてくれ〜

いつも準備がトロいあんころ
待たせちゃってばかり
まだ起ききってない頭と、お酒も抜けない体で早朝のツーリングが始まります
先頭はとうびきさん、その後にwwママさん、あんころ、旦那と続きます

もう辺りは明るくなってきてる〜(T_T)
ごめんね〜あんころが遅いから〜
津別峠に入ると細い道が続き、霧?雲?で薄暗い中、目の覚めるバッキバキの峠でヘアピンカーブがいっぱい待っていました
たのすぃ~

こんな道があったんだね。もう一回走りたいっ
でも、排気量の違うバイクでツーリングするもんだから、付いて行くのがやっとだったよ〜
でも気持ち良かった
おかげで目が覚めました・・・
峠の山頂に到着

うひょ〜♪

雲海♡

マジでキレイ〜♪

最っ高じゃないですか
息を呑むほどの絶景がそこにありました
とうびきさん夫婦の後ろ姿も♡

後30分くらい早かったら、雲海から昇る朝日も見れたのに〜

残念だ〜
けど無理だ〜
とうびきさん夫婦とも一緒に♪
ちょっと雲海見えてないけどね

ちょー不意打ちにあいましたが、
こんな最高な場所に連れてきてくれたとうびきさん夫婦に感謝感謝です
雲海を堪能した後は、来た道を帰ります
また雲の中へ

5時にキャンプ場に到着

みんなで二度寝します
感動だったな…
なんて思いながら夢の中へ
7時に2度目の起床

曇り空ですな…
コーヒーを入れてくれたとうびきさん
美味しく頂き談笑し
軽く朝食を食べて、撤収します
またここであんころのトロさが
みんなの足を引っ張ります
荷物が多過ぎなんだよ〜
何とか撤収終了して、最後に撮影会

さぁ〜っ、ではお互いの目的地に出発しますか
握手を交わし、またいつかの再会を約束して
とうびきさん夫婦はこれから札幌へと帰るので、お見送りします

しかし、よくあの重いバイクをwwママさんは一人で取り回しできるな〜
旦那に任せっきりのあんころ、見習わないとな…
1日楽しいひと時をありがとうございました〜
本当にたのしかったよ〜♪
気をつけて〜♪

ブログで出会い、お友達ができるなんて、なんだか感慨深いですね
こんな感じの関係もいいですね
言うなれば赤の他人なのに、お酒を交わし、一夜を共にして、ツーリングもしちゃうなんて
ちょっと前までは考えられなかった事だな
楽しいっ♡
さっ、あんころは温泉に洗面道具を忘れてきちゃったので、取りに行って、それから厚岸へ向かう予定です
この後の話は、また今度…