2015年12月31日
ニセコへキャンプとスキーへ行ってきた
12月27〜29日の2泊3日で、ニセコのサヒナキャンプ場へ旦那と行ってきました〜

初、サヒナです
今回は、キャンプだけじゃないですよ〜
スキーも行っちゃうんだから〜
道民だけどニセコのスキー場はお初です
結構、道中は吹雪いてて、最悪なコンディション

天候を荒らすのは得意ですから…
5時間かけて、ゆっくり走ってきました
サヒナのセンターハウスはジャスが流れていて、雰囲気がいいのが有名ですね


ここはキャンパーさん共有スペースで、料理したりくつろいだりでき、大抵はここでみなさん調理道具とか持ってきて食事して過ごすようですね
でも、あんころもち夫婦は違います!
冬キャンプを体験するためにきたので、こんなあったかくて洒落たスペースはいりません!
テントで過ごします!
バンガローの横で…

貧弱キャンパーなので、バンガロー借りちゃいました
クリ棟という所
寝る時はバンガローでヌクヌク♪
さっそくテント設営にかかります
降り積もった雪を踏み固めるのかと思ったら、掘り始めました

テント分のスペースを掘り起こした旦那様
頑張ってくれた

大分掘ったね〜
職人技だね
今回はワカサギ釣りのテントを選択

食べてくつろぐだけだからね
中は、テーブルとイスとストーブを置いて完成!
お昼ごはんを食べてなかったので、小腹を満たすために、セブンイレブンのパックになったおでんをストーブの上で温めて頬張ります

このままビール♪といきたい所だけど、ニセコまできたので、ニセコの温泉に入りに行きます
サヒナで泊まると割引してくれる温泉を選択してみました
湯心亭という所

ニセコはまぁ〜外人さんの多いこと…
外人の人口の方が多いと思ったわ
でも、入り方はちゃんとしてて、体を洗ってからお風呂に浸かってましたよ
缶チューハイ片手に露天風呂入ってたけど…
^_^;
そんなに大きな温泉じゃないから、洗い場は6個しかなくて、内風呂も小さかった
でも露天風呂は広々してて、お湯はサラサラの気持ちいい温泉でした
結構吹雪いてて、屋根はあるんだけど横風を受け髪がパリパリになっちゃいました
上がって髪を乾かしてたら、外人さんが話しかけてきてΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
「これはフェイスクリームですか?」と、英語で…
簡単な質問で良かったわ…
良く洗面所にお試しで置いてあるクリームが何種類かあって、聞いてきたのです
「う、うん」
(思いっきり日本語、しかもタメ口…(^^;;)
一応オッケーのジェスチャー付き
「テンキュー♪」
だって…
やめてもらえるかな…
英語苦手なんだから…
さーっ、帰ってテントの中でおビールの時間ですよ〜♪
キャンプらしい料理は今日だけなので、張り切って作りますっ!
サヒナのストーブはオーブン機能もあると聞いていたので、使わせてもらいます


バケットキッシュツってやつを作ってみました♪

美味しそうに焼けました〜♪
テントに持ち帰って、テントの中で食べますよ
あとは、くりぬいたパンが勿体無いので、チーズフォンデュもっ
野菜も蒸しましたよ〜

チーズは灯油ストーブを活用して、温めました
後は…
鶏肉の足をダッチで焼いたんだけど…
一番美味しそうなお焦げの皮の部分が、ダッチにくっついちゃって、皮ハゲの鶏肉になっちゃいました…

もう一品、ぎゅー肉を準備してたんだけど、ここでお腹一杯になっちゃって…
ここで食事終了
あんまり食べられなかったな…
なんだかんだとグダグダしてたら23時
明日はうん十年ぶりのニセコの山が待っておりますので、焚き火無しで就寝します
ワカサギテントは小さいので、フジカちゃんだけで、全然過ごせました
気温も-5°と、それほど下がってなくて、コニファーで過ごした気温と一緒
ただ、雪がずーっとシンシンと降っております

雰囲気いいね〜
雪中キャンプっぽい♪
風が結構あったけど、これだけ掘った所にテントを立てたら、何とか風でテントが飛ばされるような事は無かったです
バンガローにはオイルヒーターがあるし、あったかくてまともにシュラフに入ってなかった…
バンガロー内の様子

まだ寝床を作成中の図ですが、荷物も入れたら結構狭かった〜
28日朝5時…
ここのキャンプ場は
トイレ行くのが一苦労
センターハウスにしかトイレが無く
トイレまで一番遠いバンガローを借りたので、トイレが億劫で…
夏場なら、この距離もそれほど問題ないんだろうけど、冬はそうはいきません
完全装備してからじゃないと、寒くてトイレまで行けないではありませんか
しかも便座はあったかいけど、気温は外と一緒のトイレ
お尻を出すのに勇気いります
面倒なので洗面道具も持って行き、排尿と洗面をすませます
ただ、炊事場はお湯が出ないので、お湯も作ってから行かなくてはいけません
尿意をガマンしながらお湯を沸かして、それから着込んで、重たいポリタンクを持ってやっと炊事場へ

冷水で顔を洗えるような水温ではありません
キンキンですっ
お湯が出るようにしてくれたらいいのに…
ソリがあれば、荷物とか、作ったお湯とかを簡単に持っていけますね。
センターハウスで調理道具とか持っていって過ごすなら、ソリを持っていったらいいかもっ
朝食は、昨日食べられなかったぎゅー肉を焼きます
朝からボリューミー♪

テントの中で撮影したので、美味しそうに撮れてないな…
いただきま〜す♪

さ〜っ、今日はお待ちかねのスキーですよ〜
早起きしたのに、出発は8:30になっちゃいました…
長くなるので、この後のお話しはまた今度…

初、サヒナです
今回は、キャンプだけじゃないですよ〜
スキーも行っちゃうんだから〜
道民だけどニセコのスキー場はお初です
結構、道中は吹雪いてて、最悪なコンディション

天候を荒らすのは得意ですから…
5時間かけて、ゆっくり走ってきました
サヒナのセンターハウスはジャスが流れていて、雰囲気がいいのが有名ですね


ここはキャンパーさん共有スペースで、料理したりくつろいだりでき、大抵はここでみなさん調理道具とか持ってきて食事して過ごすようですね
でも、あんころもち夫婦は違います!
冬キャンプを体験するためにきたので、こんなあったかくて洒落たスペースはいりません!
テントで過ごします!
バンガローの横で…

貧弱キャンパーなので、バンガロー借りちゃいました
クリ棟という所
寝る時はバンガローでヌクヌク♪
さっそくテント設営にかかります
降り積もった雪を踏み固めるのかと思ったら、掘り始めました

テント分のスペースを掘り起こした旦那様
頑張ってくれた

大分掘ったね〜
職人技だね
今回はワカサギ釣りのテントを選択

食べてくつろぐだけだからね
中は、テーブルとイスとストーブを置いて完成!
お昼ごはんを食べてなかったので、小腹を満たすために、セブンイレブンのパックになったおでんをストーブの上で温めて頬張ります

このままビール♪といきたい所だけど、ニセコまできたので、ニセコの温泉に入りに行きます
サヒナで泊まると割引してくれる温泉を選択してみました
湯心亭という所

ニセコはまぁ〜外人さんの多いこと…
外人の人口の方が多いと思ったわ
でも、入り方はちゃんとしてて、体を洗ってからお風呂に浸かってましたよ
缶チューハイ片手に露天風呂入ってたけど…
^_^;
そんなに大きな温泉じゃないから、洗い場は6個しかなくて、内風呂も小さかった
でも露天風呂は広々してて、お湯はサラサラの気持ちいい温泉でした
結構吹雪いてて、屋根はあるんだけど横風を受け髪がパリパリになっちゃいました
上がって髪を乾かしてたら、外人さんが話しかけてきてΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
「これはフェイスクリームですか?」と、英語で…
簡単な質問で良かったわ…
良く洗面所にお試しで置いてあるクリームが何種類かあって、聞いてきたのです
「う、うん」
(思いっきり日本語、しかもタメ口…(^^;;)
一応オッケーのジェスチャー付き
「テンキュー♪」
だって…
やめてもらえるかな…
英語苦手なんだから…
さーっ、帰ってテントの中でおビールの時間ですよ〜♪
キャンプらしい料理は今日だけなので、張り切って作りますっ!
サヒナのストーブはオーブン機能もあると聞いていたので、使わせてもらいます


バケットキッシュツってやつを作ってみました♪

美味しそうに焼けました〜♪
テントに持ち帰って、テントの中で食べますよ
あとは、くりぬいたパンが勿体無いので、チーズフォンデュもっ
野菜も蒸しましたよ〜

チーズは灯油ストーブを活用して、温めました
後は…
鶏肉の足をダッチで焼いたんだけど…
一番美味しそうなお焦げの皮の部分が、ダッチにくっついちゃって、皮ハゲの鶏肉になっちゃいました…

もう一品、ぎゅー肉を準備してたんだけど、ここでお腹一杯になっちゃって…
ここで食事終了
あんまり食べられなかったな…
なんだかんだとグダグダしてたら23時
明日はうん十年ぶりのニセコの山が待っておりますので、焚き火無しで就寝します
ワカサギテントは小さいので、フジカちゃんだけで、全然過ごせました
気温も-5°と、それほど下がってなくて、コニファーで過ごした気温と一緒
ただ、雪がずーっとシンシンと降っております

雰囲気いいね〜
雪中キャンプっぽい♪
風が結構あったけど、これだけ掘った所にテントを立てたら、何とか風でテントが飛ばされるような事は無かったです
バンガローにはオイルヒーターがあるし、あったかくてまともにシュラフに入ってなかった…
バンガロー内の様子

まだ寝床を作成中の図ですが、荷物も入れたら結構狭かった〜
28日朝5時…
ここのキャンプ場は
トイレ行くのが一苦労
センターハウスにしかトイレが無く
トイレまで一番遠いバンガローを借りたので、トイレが億劫で…
夏場なら、この距離もそれほど問題ないんだろうけど、冬はそうはいきません
完全装備してからじゃないと、寒くてトイレまで行けないではありませんか
しかも便座はあったかいけど、気温は外と一緒のトイレ
お尻を出すのに勇気いります
面倒なので洗面道具も持って行き、排尿と洗面をすませます
ただ、炊事場はお湯が出ないので、お湯も作ってから行かなくてはいけません
尿意をガマンしながらお湯を沸かして、それから着込んで、重たいポリタンクを持ってやっと炊事場へ

冷水で顔を洗えるような水温ではありません
キンキンですっ
お湯が出るようにしてくれたらいいのに…
ソリがあれば、荷物とか、作ったお湯とかを簡単に持っていけますね。
センターハウスで調理道具とか持っていって過ごすなら、ソリを持っていったらいいかもっ
朝食は、昨日食べられなかったぎゅー肉を焼きます
朝からボリューミー♪

テントの中で撮影したので、美味しそうに撮れてないな…
いただきま〜す♪

さ〜っ、今日はお待ちかねのスキーですよ〜
早起きしたのに、出発は8:30になっちゃいました…
長くなるので、この後のお話しはまた今度…
2015年12月28日
2015年12月17日
スキーの準備
年越しは職場で過ごすことになったあんころもちです(T . T)
その代休なのか、希望もしていない年末に4連休をくれまして…
旦那様と北海道を脱出することも考えたのですが、なんせ年末なので飛行機代が、かなり高騰していて…
それは諦め、道内に留まることにしました
2泊で冬キャンプでもしようかという話になったんだけど、ただキャンプをするのは面白くないと旦那様…
あんころは、テントを立てて、ただボーっと過ごすのが最高のひと時と思っているので全然苦ではないのですが…
う〜ん…
と、いう事で話し合いの結果、冬キャンプ+スキーを計画してみました〜
急にハードル上がっちゃってるけど、大丈夫か?
スキーは十数年ブリとなります
しかも十数年前に行ったのも一回っきり
旦那様の上司が道外の人で、北海道でスキーをしたいとの事で接待スキーをしに富良野まで行き、3〜4本滑って終わったんじゃないかな〜
その前は…
ボードにハマり、友達や旦那様(彼氏時代)と行ってて、スキーは高校生までが本格的にやってたという、かな〜り昔昔のお話しでして…
四十路を超えた今、スキーなんぞできるのかしら?と、一抹の不安が…
車庫に邪魔扱いされていたスキーの板を出してきて、点検

十数年前に、接待スキーのために購入した板です
そんなに乗らないだろうと、激安のセットスキーを買った記憶があります
しかも、使用したのは一回っきり
さすがに、面はほとんど傷が無くキレイです

しかし、エッジは錆びっ錆び…

これはひどいっ
って事で、エッジをキレイにする物を購入し

錆びを削り落とします

大量の錆びを落としました〜

施工後

おーっ、いいんでない?
後はワックスかけたら、なんとか乗れるかしら?
次は、これまた車庫に眠っていたブーツを取り出してみます
カビたりはしてませんでした
とりあえず、室内で乾燥

経年劣化もあり得るので、プラスチックの状態を確認

留め金キッつー
こんなんだっけ?

体重を掛けてみますが、それくらいでは大丈夫だな…
後は、ウェアーは雪投げに使ってたのを着て〜
手袋は…バイクのウィンター用でもいけるかな?
と、思ったけど、バイク用は手の平側が薄くなってるらしいし、スキー用とは違うから安い物を購入
一応Gore-Texってなってるから、これにしてみた♪

ゴーグルは、さすがにないから、これも購入♪
帽子はキャンプのがあるし…
ウェストポーチは、バイク用のだなっ
今はウェストポーチなんて付けなかったりする?
リュック?
いや、滑ってる時は邪魔だな…
と、こんな感じの準備ですが、大丈夫かな…
後は、今年の北海道はまだ雪が少な過ぎ
普段の生活では、雪投げしなくていいのでありがたいんですが、スキーをするとなると、話は別でして…
どうせなら、ふかふか新雪の雪の上で滑りたいよね〜
後は後はっ、脳みそは10代のままで、身体は四十路となっているので、そのギャップをしっかり肝に銘じて、無理せず滑らなくてはっ
どんな乗り物でも、スピードを追求してしまう傾向にあるので…
良く運動会なんかで、お父さんが張り切って走ってて、足が縺れちゃって転倒…なんて映像があるけど、あれも頭と身体が合ってないための現象らしいよね
昔、スポーツマンだった人に多いんだとか
いや〜、怪我だけはしたくないな〜
気を付けよっと
と、年末のキャンプ&スキーに向けた準備でした〜
今回はスキーがメインになってくると思われるので、キャンプはお気楽キャンプにします…
お気楽バンガローキャンプだな。真冬にテントで寝てみたいけど、夢は叶わず
スキーに行くので半日は、キャンプ場を空ける事になるし、その間に吹雪いたりして、テントが倒壊…なんて事になっても悲しいので
でも、テントの中で過ごしたいよな〜
何たべよっかな…
料理長がいないから、決められないや〜
お気楽に鍋かな〜
ミーにダッチ借りて、ダッチ料理かな〜
ちょっと不安はあるけど、年末が楽しみ〜
な、あんころもちでした♪
その代休なのか、希望もしていない年末に4連休をくれまして…
旦那様と北海道を脱出することも考えたのですが、なんせ年末なので飛行機代が、かなり高騰していて…
それは諦め、道内に留まることにしました
2泊で冬キャンプでもしようかという話になったんだけど、ただキャンプをするのは面白くないと旦那様…
あんころは、テントを立てて、ただボーっと過ごすのが最高のひと時と思っているので全然苦ではないのですが…
う〜ん…
と、いう事で話し合いの結果、冬キャンプ+スキーを計画してみました〜
急にハードル上がっちゃってるけど、大丈夫か?
スキーは十数年ブリとなります
しかも十数年前に行ったのも一回っきり
旦那様の上司が道外の人で、北海道でスキーをしたいとの事で接待スキーをしに富良野まで行き、3〜4本滑って終わったんじゃないかな〜
その前は…
ボードにハマり、友達や旦那様(彼氏時代)と行ってて、スキーは高校生までが本格的にやってたという、かな〜り昔昔のお話しでして…
四十路を超えた今、スキーなんぞできるのかしら?と、一抹の不安が…
車庫に邪魔扱いされていたスキーの板を出してきて、点検

十数年前に、接待スキーのために購入した板です
そんなに乗らないだろうと、激安のセットスキーを買った記憶があります
しかも、使用したのは一回っきり
さすがに、面はほとんど傷が無くキレイです

しかし、エッジは錆びっ錆び…

これはひどいっ
って事で、エッジをキレイにする物を購入し

錆びを削り落とします

大量の錆びを落としました〜

施工後

おーっ、いいんでない?
後はワックスかけたら、なんとか乗れるかしら?
次は、これまた車庫に眠っていたブーツを取り出してみます
カビたりはしてませんでした
とりあえず、室内で乾燥

経年劣化もあり得るので、プラスチックの状態を確認

留め金キッつー
こんなんだっけ?

体重を掛けてみますが、それくらいでは大丈夫だな…
後は、ウェアーは雪投げに使ってたのを着て〜
手袋は…バイクのウィンター用でもいけるかな?
と、思ったけど、バイク用は手の平側が薄くなってるらしいし、スキー用とは違うから安い物を購入
一応Gore-Texってなってるから、これにしてみた♪

ゴーグルは、さすがにないから、これも購入♪
帽子はキャンプのがあるし…
ウェストポーチは、バイク用のだなっ
今はウェストポーチなんて付けなかったりする?
リュック?
いや、滑ってる時は邪魔だな…
と、こんな感じの準備ですが、大丈夫かな…
後は、今年の北海道はまだ雪が少な過ぎ
普段の生活では、雪投げしなくていいのでありがたいんですが、スキーをするとなると、話は別でして…
どうせなら、ふかふか新雪の雪の上で滑りたいよね〜
後は後はっ、脳みそは10代のままで、身体は四十路となっているので、そのギャップをしっかり肝に銘じて、無理せず滑らなくてはっ
どんな乗り物でも、スピードを追求してしまう傾向にあるので…
良く運動会なんかで、お父さんが張り切って走ってて、足が縺れちゃって転倒…なんて映像があるけど、あれも頭と身体が合ってないための現象らしいよね
昔、スポーツマンだった人に多いんだとか
いや〜、怪我だけはしたくないな〜
気を付けよっと
と、年末のキャンプ&スキーに向けた準備でした〜
今回はスキーがメインになってくると思われるので、キャンプはお気楽キャンプにします…
お気楽バンガローキャンプだな。真冬にテントで寝てみたいけど、夢は叶わず
スキーに行くので半日は、キャンプ場を空ける事になるし、その間に吹雪いたりして、テントが倒壊…なんて事になっても悲しいので
でも、テントの中で過ごしたいよな〜
何たべよっかな…
料理長がいないから、決められないや〜
お気楽に鍋かな〜
ミーにダッチ借りて、ダッチ料理かな〜
ちょっと不安はあるけど、年末が楽しみ〜
な、あんころもちでした♪
2015年12月10日
SOTO レギュレーターストーブ vs G'Z シングルバーナー ST-301 と…
冬になり、完全引きこもりのあんころもちです
そんな時は、ソファーにゴロゴロ、キャンプ用品のプレビューに勤しむのがいいね〜
SOTO レギュレーターストーブを購入しちゃいました♪
今更?


新品開けるのがなんとも楽しい瞬間でもあったりして…

手のひらサイズでやっぱり小さいわ〜

脚はバネがついてるから、溝に合わせたら

カチっと簡単にセット出来るのがいい所だよね

逆に、折りたたむ時に固定されないから、溝に戻っちゃうこともあるんだとか
突然ですが、脚をすでに耐熱シリコンで加工済みにしての着火〜♪

諸先輩方の工夫を素直にマネさせていただいてます
しかし、このシリコンつけるのはいいね〜
滑り止めにもなるし、まだ熱い時に間違って触っても火傷しないし
このシリコンを買いました
透明な方が良かったかな…
この小ささで、2.5キロカロリーの火力を持ち、低温でも火力が落ちにくいって言うんだから、なんて素敵で使えるやつなんだ
確かに物を乗せてから着火するのは難しい位置にあるね。
ってことで、キャンプツーリングに持って行きたいな〜と思って買っちゃいました
しかしうちにはもう一台、SOTO製品があります
ソト(SOTO) G'Z シングルバーナー ST-301です

少しだけ大きいけど、ガス缶が離れてるのと、火力が3.2キロカロリーとハイパワーで、火が一点に集中しないのがお気に入り
大きな鍋やダッチにでも使える力持ち
キャンプツーリングにも持って行きましたよ〜

だったんだけど…
キャンプツーリングで主に料理用にしようかとおもったんだけど、弱火が弱いのと、気温が低くくなると、火力が安定しなくなっちゃって…
北海道の夏は、夏といえども朝晩は涼しくなり、野外だとガス管が冷やされてしまうのか、火力が不安定になるという経験が何度かあり…
ご飯を炊いていて、最後の弱火でチョロチョロって時にいつの間にか消えていたり、少し火力を強めておいておいたら、突然ボーボーと火力が強くなったり…
ガス缶が離れてて良かったと思ったら、置き場所がなかったり、近くに置いて缶を温めないとだめなくらいだったり…
でも、どれだけ火に近づけていいか分からないし、危険だし…
気温に左右されるのがちょっと…
そして…
組み立てるのにちょっとだけ工程が多いことが面倒で…
脚は3つしかないし、一つは固定されてるので、2つを固定すればいいんだけど
溝に嵌めるんだけど、

バネがないから、一つ嵌めて二つ目嵌めてる時に動きだしちゃったりしてイライラってことも
そして、溝に嵌めたらネジになってる所を回して固定、ロックさせます

次に〜、ガス缶を嵌める先も、またネジを回さないといけなくて


大抵は「カチっ・クルっ」で、
ガス管がセットされるものが多いと思うんだけど
やっと(そんなに時間かかってない)組み立てたと思ったら、こいつが外れたり、クルクル回って逆になってたり、横にスライドしてたり…

なんか、あんころのイラっとポイントをくすぐるやつでして…
脚の部分がいつまでも熱いし…
忘れて触って「あぢっ!」
ってこともしばしば…
ましてや、大鍋を使うくらいの大人数でのキャンプはしないし、ダッチはこれ使わないし…
車でのキャンプはカセットコンロ持っていくし…
ってことで、別の小さくてある程度の火力があって面倒じゃないのが欲しくなっちゃったわけです
しかもしかもっ
収納袋、見てください!

ソト(SOTO) G'Z シングルバーナー ST-301の方が収納時大きいのに、SOTO レギュレーターストーブの袋より小さいんですよ?
SOTOさん…、どうにかならないんですか?
あっ!
これ、逆にしちゃえばいいんじゃないの〜?

どっちもジャストフィット〜♪
こりゃいいわ〜
最初から、こうしてほしいわ。
あっ!
シリコン余ってる〜♪
ってことで、ソト(SOTO) G'Z シングルバーナー ST-301も加工

触りやすい所にシリコンを付けて、ついでに使えない脚の部分もシリコンにかえちゃいました

火傷防止になります
ちょっと太さが合わなかったので、カットして嵌めた感じです
それでも、しっかり固定されてるので安心♪
着火する所がちょっと当たりますが、ネジがあるので、少し緩めれば大丈夫!

最後は着火しての共演

って、おまえだれだ〜
おまけの
イワタニのカセットガスジュニアバーナーとも共演
イワタニのガスジュニアバーナーは旦那が以前から持っていたもので、年代物
2.3キロカロリーで、この3つの中では一番火力がありません
でも、コンパクトな上に、すぐセットできるし、ケースがハードタイプなので、壊れる心配もありません
主に朝のコーヒーやカップラーメンの、お湯を沸かすのに使ってます

3つを比べてみました




どっちも一点集中型なんだよな…

ソト(SOTO) G'Z シングルバーナー ST-301はカセットコンロ的な感じだね
昼間の明るい所で点火したら、炎がみえずらいです
コンパクトと使い勝手を追求してたら、3つもガスバーナーが増えちゃった…
ソト(SOTO) G'Z シングルバーナー ST-301は二軍落ちかな〜
(キャンプツーリングの時はねっ)
でも、圧倒的な火力とその割にはコンパクトなのは魅力的な所でもある
用途に合わせて、ガスバーナーも変えていけば良いねっ
そんな時は、ソファーにゴロゴロ、キャンプ用品のプレビューに勤しむのがいいね〜
SOTO レギュレーターストーブを購入しちゃいました♪
今更?

SOTO レギュレーターストーブ+パワーガス【お得な2点セット】

新品開けるのがなんとも楽しい瞬間でもあったりして…

手のひらサイズでやっぱり小さいわ〜

脚はバネがついてるから、溝に合わせたら

カチっと簡単にセット出来るのがいい所だよね

逆に、折りたたむ時に固定されないから、溝に戻っちゃうこともあるんだとか
突然ですが、脚をすでに耐熱シリコンで加工済みにしての着火〜♪

諸先輩方の工夫を素直にマネさせていただいてます
しかし、このシリコンつけるのはいいね〜
滑り止めにもなるし、まだ熱い時に間違って触っても火傷しないし
このシリコンを買いました
透明な方が良かったかな…
この小ささで、2.5キロカロリーの火力を持ち、低温でも火力が落ちにくいって言うんだから、なんて素敵で使えるやつなんだ
確かに物を乗せてから着火するのは難しい位置にあるね。
ってことで、キャンプツーリングに持って行きたいな〜と思って買っちゃいました
しかしうちにはもう一台、SOTO製品があります
ソト(SOTO) G'Z シングルバーナー ST-301です

SOTO シングルバーナー+パワーガス 3本パック【お得な2点セット】
少しだけ大きいけど、ガス缶が離れてるのと、火力が3.2キロカロリーとハイパワーで、火が一点に集中しないのがお気に入り
大きな鍋やダッチにでも使える力持ち
キャンプツーリングにも持って行きましたよ〜

だったんだけど…
キャンプツーリングで主に料理用にしようかとおもったんだけど、弱火が弱いのと、気温が低くくなると、火力が安定しなくなっちゃって…
北海道の夏は、夏といえども朝晩は涼しくなり、野外だとガス管が冷やされてしまうのか、火力が不安定になるという経験が何度かあり…
ご飯を炊いていて、最後の弱火でチョロチョロって時にいつの間にか消えていたり、少し火力を強めておいておいたら、突然ボーボーと火力が強くなったり…
ガス缶が離れてて良かったと思ったら、置き場所がなかったり、近くに置いて缶を温めないとだめなくらいだったり…
でも、どれだけ火に近づけていいか分からないし、危険だし…
気温に左右されるのがちょっと…
そして…
組み立てるのにちょっとだけ工程が多いことが面倒で…
脚は3つしかないし、一つは固定されてるので、2つを固定すればいいんだけど
溝に嵌めるんだけど、

バネがないから、一つ嵌めて二つ目嵌めてる時に動きだしちゃったりしてイライラってことも
そして、溝に嵌めたらネジになってる所を回して固定、ロックさせます

次に〜、ガス缶を嵌める先も、またネジを回さないといけなくて


大抵は「カチっ・クルっ」で、
ガス管がセットされるものが多いと思うんだけど
やっと(そんなに時間かかってない)組み立てたと思ったら、こいつが外れたり、クルクル回って逆になってたり、横にスライドしてたり…

なんか、あんころのイラっとポイントをくすぐるやつでして…
脚の部分がいつまでも熱いし…
忘れて触って「あぢっ!」
ってこともしばしば…
ましてや、大鍋を使うくらいの大人数でのキャンプはしないし、ダッチはこれ使わないし…
車でのキャンプはカセットコンロ持っていくし…
ってことで、別の小さくてある程度の火力があって面倒じゃないのが欲しくなっちゃったわけです
しかもしかもっ
収納袋、見てください!

ソト(SOTO) G'Z シングルバーナー ST-301の方が収納時大きいのに、SOTO レギュレーターストーブの袋より小さいんですよ?
SOTOさん…、どうにかならないんですか?
あっ!
これ、逆にしちゃえばいいんじゃないの〜?

どっちもジャストフィット〜♪
こりゃいいわ〜
最初から、こうしてほしいわ。
あっ!
シリコン余ってる〜♪
ってことで、ソト(SOTO) G'Z シングルバーナー ST-301も加工

触りやすい所にシリコンを付けて、ついでに使えない脚の部分もシリコンにかえちゃいました

火傷防止になります
ちょっと太さが合わなかったので、カットして嵌めた感じです
それでも、しっかり固定されてるので安心♪
着火する所がちょっと当たりますが、ネジがあるので、少し緩めれば大丈夫!

最後は着火しての共演

って、おまえだれだ〜
おまけの
イワタニのカセットガスジュニアバーナーとも共演
イワタニのガスジュニアバーナーは旦那が以前から持っていたもので、年代物
2.3キロカロリーで、この3つの中では一番火力がありません
でも、コンパクトな上に、すぐセットできるし、ケースがハードタイプなので、壊れる心配もありません
主に朝のコーヒーやカップラーメンの、お湯を沸かすのに使ってます

3つを比べてみました




どっちも一点集中型なんだよな…

ソト(SOTO) G'Z シングルバーナー ST-301はカセットコンロ的な感じだね
昼間の明るい所で点火したら、炎がみえずらいです
コンパクトと使い勝手を追求してたら、3つもガスバーナーが増えちゃった…
ソト(SOTO) G'Z シングルバーナー ST-301は二軍落ちかな〜
(キャンプツーリングの時はねっ)
でも、圧倒的な火力とその割にはコンパクトなのは魅力的な所でもある
用途に合わせて、ガスバーナーも変えていけば良いねっ