2017年11月02日
青森リベンジ②
10月19日 青森の夜
酸ヶ湯温泉を満喫したあんころもちと友人ミー
今宵の宿は、青森市内屈指の格安ホテルを選択

本当なら、リゾートホテルなんかに泊まる予定だったのですが、結構前からホテルを探して予約しようとしてたけど、有名どころはどこも空いてなくて…
なんでだろうと思ったら、紅葉時期だったからみたいだね
ならば、ホテルにお金を掛けずに、旅を楽しもうということになりまして
青森市内中心部にある"ビジネスホテルニュームラコシ"にしてみました
ここ、2人で2泊しましたが、2人合わせて1万円で泊まれましたよ
青森駅も近いし、駐車場もただだし、中心部だから、食べ物に困らないし
屋根と布団があればいいのっ
ホテルでのんびりしたいわけじゃないしね
酸ヶ湯温泉を満喫したあんころもちと友人ミー
今宵の宿は、青森市内屈指の格安ホテルを選択

本当なら、リゾートホテルなんかに泊まる予定だったのですが、結構前からホテルを探して予約しようとしてたけど、有名どころはどこも空いてなくて…
なんでだろうと思ったら、紅葉時期だったからみたいだね
ならば、ホテルにお金を掛けずに、旅を楽しもうということになりまして
青森市内中心部にある"ビジネスホテルニュームラコシ"にしてみました
ここ、2人で2泊しましたが、2人合わせて1万円で泊まれましたよ
青森駅も近いし、駐車場もただだし、中心部だから、食べ物に困らないし
屋根と布団があればいいのっ
ホテルでのんびりしたいわけじゃないしね
ホテルに入ると受け付けのおばちゃんが居て、
「今日予約した者ですが〜」
と、言って入っていきます
宿泊する人の名前を書く用紙があり
「ここに書けばいいんですね?」
って、ミーが言いながら、そこに名前を記入しようとすると、
おばちゃんが
「まずはTHIS!」
と、突然ミーに英語で返してくる
(・−︎・)・・・ん?
・・・・・
と、突然ミーに英語で返してくる
(・−︎・)・・・ん?
・・・・・

ミーが気づく
ミー「あの~。日本人ですけど〜」
おばちゃん「あらっ。ごめんなさい

普通に喋ってるのに韓国人に間違われ、
しかも姿も異国の人に間違われるという、
何気に2度も酷いこと言ってるしっ
自分達で言うのもなんなんですが、確かに2人とも、あちゃらな国の人に寄ってる顔立ちではありますし、
時々間違われたりもしますが、ミーはそこまであちゃらな方寄りではないとは思うのですが、
ミーがここまでしっかり間違われたの見るの初めてで
2人とも大爆笑ꉂꉂ(๑˃▿˂๑)ァ,、'`
この旅一番の思い出となりました
まずはディスって…
ホテルの中をご紹介
ミーがここまでしっかり間違われたの見るの初めてで
2人とも大爆笑ꉂꉂ(๑˃▿˂๑)ァ,、'`
この旅一番の思い出となりました
まずはディスって…
ホテルの中をご紹介
もうすでに散らかしていますが…
以前は1人用だったと思われるスペースにもう一個ベッドを無理矢理入れた感漂うスペース

荷物を展開するスペースすら危うしの状況ですが、何とか2人分は広げられる程度はありました
申し訳程度の湯のみと、灰皿と、古びたデスク

お湯はフロントにポットがあるので、必要ならそちらを持参
テレビは今時見なくなったブラウン管テレビ

ベッドの足元に浮かせてテレビ台があります

トイレとシャワー室もありますが、ま、普通ですな

バスタオルとタオルは備えてありますよ
冷蔵庫がお部屋になくって、廊下に共同の冷蔵庫が備えてありました
本当に最低限の設備となっておりますホテルです
動かなくなった虫さんも床にいらっしゃいましたが、見ないふりをする事にします
ホテルを利用している人は、作業着を着たおじさんなんかが多くて、出張や出稼ぎっぽい方々に見受けられます
まぁ、ビジネスホテルとなってますしね
あんころもちは、全く気にしないタチですが、
ミーはステキなホテルや美味しい料理を食べたり旅行したりしているお嬢様なので、ちょっとこの環境にゲンナリ気味
「1人なら泊まれなぁ〜い」とか、ふざけた事をぬかしております
キャンプで外で寝てるよりも、良いと思うのだか…
とりあえず、夕食食べに行くよ〜
本当に近場にあった居酒屋さんに入ります

食べ歩きしてたので、そんなにお腹が減っては居なかったのに、いっぱい注文しちゃって

これ、名前忘れたけど、美味しかったな〜

ホタテが入ってて、味噌ベースの卵とじ…みたいな?
上手く伝えられない…
んでもって、食べきれないかと思ったけど、ほぼ完食しました♪

お腹もいっぱいになり、お部屋に戻って、後は寝るだけ
ミー。開きすぎです…

もう10月半ばなのに、半袖に短パンて…
寒がりのあんころもちと、暑がりのミーとの共同生活は大変
10月20日(金)
今日は、少し遠くまで足を伸ばします
昨日はあんころが不完全燃焼だった場所を巡りましたが、今日は新たな場所に挑戦!
青森の西側にある不老不死温泉を目指しますよ!

ホテルからは約100kmの道のりです
早起きして出かけるよ〜って言ってたのに、ミーは中々起きないしっ
「もうちょっと寝てていい?」って言ってるし
起きるまで待ちますか…
やっとミーが起きて、ホテルから出たのが7:30
出発前に、青森駅に行って、帰りの新幹線の予約をしていきます

本当に駅近くのホテルなので、徒歩で移動
青森駅から、新青森駅、苫小牧駅までのチケットを購入
ついでに朝食も購入

駅弁です
車中でいただきます
本物の笹の葉で包んであったので、食後に不恰好な笹舟を作ってみたりしてっ

では、今日はあんころが安全運転で行きますよ
前回、拝めなかった岩木山が見れました♪


存在感あるな〜
北海道でいう羊蹄山みたい
少しぼやけてはいますが、やっと拝めましたよ
あそこをバイクで登ったんだな〜
今日も快晴♪
珍しいね
バイパスや高速道路を使って、一気に行っちゃいます
しかし、尿意を催し青森のイオンに立ち寄る

ここで9:30
割と時間がかかるの〜
まだ食料品売り場しか開いてなかったので、ちょっと物色して、また走りだします
途中の道の駅『もりたアーストップ』にも立ち寄る

テレビで有名になったブサカワ犬『わさお』

お酒にまでなってましたね
わさお効果すごいなぁ

道の駅に隣接しているパン屋さんで、パンとりんごシェークを購入

美味しかった〜
ミーはなぜかバナナシェークだったけど…
そう。せっかくなので、わさおに逢いに行こう!となりまして

到着

ブサカワいく寝てましたよ
この犬見たさに続々と車が止まります
今でも大人気なんですね
では、先に進みます
ここからは海沿いとなります
道が狭くて、走り辛かった〜

不老不死温泉まであと少しだったのですが、でっかい観光バスが不老不死温泉の方に曲がっていきます
混んでそうだな…
って事で、ちょっと予定を変更し、もう少し先にある、ある方のおすすめポイント十二湖に行ってみる事にしました
ここには"青池"という青い池があるみたいなので、どれほどのものかと、興味があり行ってみる事にしました
Googleナビに従って走ると、ちょっと道を間違えて時間ロス
頼むよ〜
やっと十二湖に入りました

名の如く湖畔が12個点在していて、歩きながら紅葉狩りしている方が多かったですね
ちょうどお昼時でしたので、何か食事でもしていこうか
ただ、ちょっと古めかしいお食事処があるだけで、食べ物屋さんは見当たらない
大丈夫か?
(お店の方ごめんなさい)

と、思いながらも入ってみる事に
湖畔沿いに建つこのお食事処からは、なんとステキな景色を堪能できるではありませんか!

すっごい綺麗でしたよ
こんな景色を観ながら

稲庭うどんを
ツルッといただきました
美味しゅうございました♪
さて、青池に行きます
青池に行くには、駐車場代を払い車を停めて、少し歩かなくてはいけません
駐車場のおじさんが、青池もいいけど、その奥にも青池と同じくらいステキな池があるので、是非そちらも歩いてきて〜と、言ってました
遊歩道を歩いて1時間程で一周できるみたい
でもね
またもや、時間がなくなるという事態に
不老不死温泉の入浴受け付け時間が15:30まで
一周している時間はありません
行ってみたかったけど、不老不死温泉も入りたいので、青池だけにしました

途中の池も綺麗でしたよ

ただ、ちょっと曇り空となってしまったのが残念
しばし歩いて

青池に到着!
では
青池の
全貌を
お見せします
こちらっ
あおっ

っくない?
あれ?、青というか、紺色
『青くなーい』って言ってたら、近くに居たおじさんが、太陽の加減で池の色が変わるんだって、教えてくれた
えーっ。
残念!
北海道の神の子池みたいなの、想像してたのになぁ〜
後で分かりましたが、太陽光が注がれる昼頃までに観にいくと、透き通る青さを見られるのだとか
昼食を食べてしまったのが悔やまれる…
昼食を食べなければ、遊歩道も一周できたな…
でも、これはこれでキレイでしたよ〜
紺色の池なんていうのも、中々無いし
ま、また来れるよ
きっと
そしたらね、話し掛けられたおじさんが、ずっとお話ししてくるの
若い時は自転車で北海道まで旅してたとか、今は車で旅してるとか。
不老不死温泉に先に入ってきたらしく、良かったよ〜って
不老不死温泉に入る時に腕に付けられるバンドを、
「これ、ゆっくり剥がしたら使えるから。1人は正規にお金払って入って、もう1人は何気なく横からはいれば分からないから」と、そのおじさんが付けていたバンドをゆっくり剥がして、ミーの腕につける
まぁ、話し半分にして、おじさんのお相手して、あんころ達は温泉に向かいたいのですが、おじさんの話しが終わらないっ
話の切れの良い所でそろそろ行くかぁ〜って言ったら、おじさんもなぜか帰ると言って、あんころ達とともに、駐車場に戻ります
帰り道もずっとお話しして
駐車場に着いたら、ちょっと車によっていけということになりまして
車のドアをあけると、そこには小さな犬と
車の中に這わせた紐にぶら下げられた、干し柿があるではありませんか
おもむろにその干し柿を取り、あんころ達にくれるって

自分の家になったやつらしい
ほぇーっ。北海道には柿は成ってないからな〜
本物の手作りの干し柿
普通の柿もくれたし、手作りの柚子胡椒みたいな、薬味もくれて…

なぜかミーと居ると、おじさん達が寄ってくるんだよね
オヤジキラーなミー
ま、こんな出会いも旅の醍醐味ですかね
では、不老不死温泉に向かいます
大分時間が押してきました
ここからは、またミーの激走
が始まります
このパッソくん。こんな走りをした事はないだろうに…
15時過ぎ。やっと不老不死温泉に到着
間に合ったわ〜

あんな所に温泉があるのぉ?
へーっ。こりゃ、横から自由に入れるな
あ、でもちゃんと2人とも正規のお金を払って入りましたよ。大人ですのでねっ
おじさんには申し訳ないけど
こんなバンドをつけられるの

内湯から直接は外の露天風呂には行けないので、内湯で、体を洗ってから、一度服を着て露天風呂まで行って、露天風呂でまた脱いで風呂に入るという行程となります
内湯の脱衣所で、すぐに脱げるような準備をして
着替えを入れるカゴとタオルを持ち、いざ露天風呂へ

露天風呂入り口に到着
ミー、この下には下着はなにも付けていません
入る気満々

左側は男性向けのひょうたんの形をした広めの露天風呂。混浴オッケーです
右側は丸い浴槽の女性側の露天風呂
女性側のお風呂は混浴側から見えないようになっていて、壁があり少しだけ高くなっています
女性側からは、背伸びしたら混浴側が見えます
背伸びして、見てみたら、おじさんがど正面に座って休んでいました
ごめんなさ〜いっ
いや〜。しかしここの露天風呂は最高だね
正面には海が広がってて、開放的
横を見ると、遠くで釣りをしている方がいらっしゃる
あなた、釣りどころしゃないでしょう
振り返ると、不老不死温泉の宿泊施設があり、窓やホテル内の露天風呂から、こちらの露天風呂の脱衣所が丸見え
のぞいているおっさん達がいっぱいいらっしゃいましたよ
目が合って、何となく隠れていくおっさん…
こりゃ見放題な露天風呂だな
そんなの気にしてたら入れませんな
こちらの温泉は茶色く濁り、ぬるめのお湯加減
なので、景色を眺めながらゆっくり浸かる事ができました
青空だったら。もっと最高だったね
撮影禁止とありますが、遅い時間に来たので誰も居ないから、問題ないでしょう

本日のサービスショット

不老不死温泉。最高でした
ちょっと遠いので、もう少し早めに行動開始するか、立ち寄る所を少なくすれば、余裕のある旅ができたんでしょうね
でも、色々気になっちゃって…
ダメだね。今後の課題としましょう
また長くなっちゃったので、今日はこの辺でっ
次回、最終回
(にしたい)
以前は1人用だったと思われるスペースにもう一個ベッドを無理矢理入れた感漂うスペース

荷物を展開するスペースすら危うしの状況ですが、何とか2人分は広げられる程度はありました
申し訳程度の湯のみと、灰皿と、古びたデスク

お湯はフロントにポットがあるので、必要ならそちらを持参
テレビは今時見なくなったブラウン管テレビ

ベッドの足元に浮かせてテレビ台があります

トイレとシャワー室もありますが、ま、普通ですな

バスタオルとタオルは備えてありますよ
冷蔵庫がお部屋になくって、廊下に共同の冷蔵庫が備えてありました
本当に最低限の設備となっておりますホテルです
動かなくなった虫さんも床にいらっしゃいましたが、見ないふりをする事にします
ホテルを利用している人は、作業着を着たおじさんなんかが多くて、出張や出稼ぎっぽい方々に見受けられます
まぁ、ビジネスホテルとなってますしね
あんころもちは、全く気にしないタチですが、
ミーはステキなホテルや美味しい料理を食べたり旅行したりしているお嬢様なので、ちょっとこの環境にゲンナリ気味
「1人なら泊まれなぁ〜い」とか、ふざけた事をぬかしております
キャンプで外で寝てるよりも、良いと思うのだか…
とりあえず、夕食食べに行くよ〜
本当に近場にあった居酒屋さんに入ります

食べ歩きしてたので、そんなにお腹が減っては居なかったのに、いっぱい注文しちゃって


これ、名前忘れたけど、美味しかったな〜

ホタテが入ってて、味噌ベースの卵とじ…みたいな?
上手く伝えられない…

んでもって、食べきれないかと思ったけど、ほぼ完食しました♪

お腹もいっぱいになり、お部屋に戻って、後は寝るだけ
ミー。開きすぎです…

もう10月半ばなのに、半袖に短パンて…
寒がりのあんころもちと、暑がりのミーとの共同生活は大変
10月20日(金)
今日は、少し遠くまで足を伸ばします
昨日はあんころが不完全燃焼だった場所を巡りましたが、今日は新たな場所に挑戦!
青森の西側にある不老不死温泉を目指しますよ!

ホテルからは約100kmの道のりです
早起きして出かけるよ〜って言ってたのに、ミーは中々起きないしっ
「もうちょっと寝てていい?」って言ってるし
起きるまで待ちますか…
やっとミーが起きて、ホテルから出たのが7:30
出発前に、青森駅に行って、帰りの新幹線の予約をしていきます

本当に駅近くのホテルなので、徒歩で移動
青森駅から、新青森駅、苫小牧駅までのチケットを購入
ついでに朝食も購入

駅弁です
車中でいただきます
本物の笹の葉で包んであったので、食後に不恰好な笹舟を作ってみたりしてっ

では、今日はあんころが安全運転で行きますよ

前回、拝めなかった岩木山が見れました♪


存在感あるな〜
北海道でいう羊蹄山みたい
少しぼやけてはいますが、やっと拝めましたよ
あそこをバイクで登ったんだな〜
今日も快晴♪
珍しいね
バイパスや高速道路を使って、一気に行っちゃいます
しかし、尿意を催し青森のイオンに立ち寄る

ここで9:30
割と時間がかかるの〜
まだ食料品売り場しか開いてなかったので、ちょっと物色して、また走りだします
途中の道の駅『もりたアーストップ』にも立ち寄る

テレビで有名になったブサカワ犬『わさお』

お酒にまでなってましたね
わさお効果すごいなぁ

道の駅に隣接しているパン屋さんで、パンとりんごシェークを購入

美味しかった〜
ミーはなぜかバナナシェークだったけど…
そう。せっかくなので、わさおに逢いに行こう!となりまして

到着

ブサカワいく寝てましたよ
この犬見たさに続々と車が止まります
今でも大人気なんですね
では、先に進みます
ここからは海沿いとなります
道が狭くて、走り辛かった〜

不老不死温泉まであと少しだったのですが、でっかい観光バスが不老不死温泉の方に曲がっていきます
混んでそうだな…

って事で、ちょっと予定を変更し、もう少し先にある、ある方のおすすめポイント十二湖に行ってみる事にしました
ここには"青池"という青い池があるみたいなので、どれほどのものかと、興味があり行ってみる事にしました
Googleナビに従って走ると、ちょっと道を間違えて時間ロス
頼むよ〜
やっと十二湖に入りました

名の如く湖畔が12個点在していて、歩きながら紅葉狩りしている方が多かったですね
ちょうどお昼時でしたので、何か食事でもしていこうか
ただ、ちょっと古めかしいお食事処があるだけで、食べ物屋さんは見当たらない
大丈夫か?
(お店の方ごめんなさい)

と、思いながらも入ってみる事に
湖畔沿いに建つこのお食事処からは、なんとステキな景色を堪能できるではありませんか!

すっごい綺麗でしたよ
こんな景色を観ながら

稲庭うどんを
ツルッといただきました
美味しゅうございました♪
さて、青池に行きます
青池に行くには、駐車場代を払い車を停めて、少し歩かなくてはいけません
駐車場のおじさんが、青池もいいけど、その奥にも青池と同じくらいステキな池があるので、是非そちらも歩いてきて〜と、言ってました
遊歩道を歩いて1時間程で一周できるみたい
でもね
またもや、時間がなくなるという事態に
不老不死温泉の入浴受け付け時間が15:30まで
一周している時間はありません
行ってみたかったけど、不老不死温泉も入りたいので、青池だけにしました

途中の池も綺麗でしたよ

ただ、ちょっと曇り空となってしまったのが残念
しばし歩いて

青池に到着!
では
青池の
全貌を
お見せします
こちらっ
あおっ

っくない?
あれ?、青というか、紺色
『青くなーい』って言ってたら、近くに居たおじさんが、太陽の加減で池の色が変わるんだって、教えてくれた
えーっ。
残念!
北海道の神の子池みたいなの、想像してたのになぁ〜
後で分かりましたが、太陽光が注がれる昼頃までに観にいくと、透き通る青さを見られるのだとか
昼食を食べてしまったのが悔やまれる…
昼食を食べなければ、遊歩道も一周できたな…
でも、これはこれでキレイでしたよ〜
紺色の池なんていうのも、中々無いし
ま、また来れるよ
きっと
そしたらね、話し掛けられたおじさんが、ずっとお話ししてくるの
若い時は自転車で北海道まで旅してたとか、今は車で旅してるとか。
不老不死温泉に先に入ってきたらしく、良かったよ〜って
不老不死温泉に入る時に腕に付けられるバンドを、
「これ、ゆっくり剥がしたら使えるから。1人は正規にお金払って入って、もう1人は何気なく横からはいれば分からないから」と、そのおじさんが付けていたバンドをゆっくり剥がして、ミーの腕につける
まぁ、話し半分にして、おじさんのお相手して、あんころ達は温泉に向かいたいのですが、おじさんの話しが終わらないっ
話の切れの良い所でそろそろ行くかぁ〜って言ったら、おじさんもなぜか帰ると言って、あんころ達とともに、駐車場に戻ります
帰り道もずっとお話しして
駐車場に着いたら、ちょっと車によっていけということになりまして
車のドアをあけると、そこには小さな犬と
車の中に這わせた紐にぶら下げられた、干し柿があるではありませんか
おもむろにその干し柿を取り、あんころ達にくれるって

自分の家になったやつらしい
ほぇーっ。北海道には柿は成ってないからな〜
本物の手作りの干し柿
普通の柿もくれたし、手作りの柚子胡椒みたいな、薬味もくれて…

なぜかミーと居ると、おじさん達が寄ってくるんだよね
オヤジキラーなミー
ま、こんな出会いも旅の醍醐味ですかね
では、不老不死温泉に向かいます
大分時間が押してきました
ここからは、またミーの激走

このパッソくん。こんな走りをした事はないだろうに…
15時過ぎ。やっと不老不死温泉に到着
間に合ったわ〜

あんな所に温泉があるのぉ?
へーっ。こりゃ、横から自由に入れるな
あ、でもちゃんと2人とも正規のお金を払って入りましたよ。大人ですのでねっ
おじさんには申し訳ないけど
こんなバンドをつけられるの

内湯から直接は外の露天風呂には行けないので、内湯で、体を洗ってから、一度服を着て露天風呂まで行って、露天風呂でまた脱いで風呂に入るという行程となります
内湯の脱衣所で、すぐに脱げるような準備をして
着替えを入れるカゴとタオルを持ち、いざ露天風呂へ

露天風呂入り口に到着
ミー、この下には下着はなにも付けていません

入る気満々

左側は男性向けのひょうたんの形をした広めの露天風呂。混浴オッケーです
右側は丸い浴槽の女性側の露天風呂
女性側のお風呂は混浴側から見えないようになっていて、壁があり少しだけ高くなっています
女性側からは、背伸びしたら混浴側が見えます
背伸びして、見てみたら、おじさんがど正面に座って休んでいました
ごめんなさ〜いっ
いや〜。しかしここの露天風呂は最高だね
正面には海が広がってて、開放的
横を見ると、遠くで釣りをしている方がいらっしゃる
あなた、釣りどころしゃないでしょう
振り返ると、不老不死温泉の宿泊施設があり、窓やホテル内の露天風呂から、こちらの露天風呂の脱衣所が丸見え
のぞいているおっさん達がいっぱいいらっしゃいましたよ
目が合って、何となく隠れていくおっさん…
こりゃ見放題な露天風呂だな
そんなの気にしてたら入れませんな
こちらの温泉は茶色く濁り、ぬるめのお湯加減
なので、景色を眺めながらゆっくり浸かる事ができました
青空だったら。もっと最高だったね
撮影禁止とありますが、遅い時間に来たので誰も居ないから、問題ないでしょう


本日のサービスショット


不老不死温泉。最高でした
ちょっと遠いので、もう少し早めに行動開始するか、立ち寄る所を少なくすれば、余裕のある旅ができたんでしょうね
でも、色々気になっちゃって…

ダメだね。今後の課題としましょう
また長くなっちゃったので、今日はこの辺でっ
次回、最終回
(にしたい)
この記事へのコメント
この温泉入りたいなあ。
来年は北の大地は諦めて、東北ツーリングしようかな・・・
って思う、あんころさんのブログです!
来年は北の大地は諦めて、東北ツーリングしようかな・・・
って思う、あんころさんのブログです!
Posted by YMベータ at 2017年11月02日 20:49
YMベータさんこちらにもさっそくのコメントありがとうございます
この温泉良かったてますよ〜
海がすぐそこにあって。景色も泉質も大満足
東北もいっぱい良い景色や道があるもんですねっ
あんころも東北大好きになりました♪
でも、北海道は諦めないでねっ
北海道に来て、帰りは青森方面から帰ったらいいじゃありませんか!
この温泉良かったてますよ〜
海がすぐそこにあって。景色も泉質も大満足
東北もいっぱい良い景色や道があるもんですねっ
あんころも東北大好きになりました♪
でも、北海道は諦めないでねっ
北海道に来て、帰りは青森方面から帰ったらいいじゃありませんか!
Posted by あんころもち
at 2017年11月02日 21:07

この温泉は行ったことないな。
ぜひ行ってみたいよね(笑)
ぜひ行ってみたいよね(笑)
Posted by パワフル at 2017年11月02日 22:40
パワフルさんこんにちは〜
ゆっくりのんびり入ってられる、気持ちのいい温泉でした〜♪
ゆっくりのんびり入ってられる、気持ちのいい温泉でした〜♪
Posted by あんころもち
at 2017年11月03日 12:49

こんにちは~。。。
夜勤明けからの、バイク屋立ち寄って、帰宅して水割り流し込みちうのzero
です(w
わさお、まだ、ご存命なんですね。
青池は透き通っていて、それでいて青いとい不思議感が魅力ですよね。
不老不死温泉の外湯、このロケーションでの湯は、かなり大満足かと。。。
TATUYAはパン屋さんでしたか?
鰺ヶ沢に本店のあるケーキ屋さんかと!?
↑
屋号を思い出せなかったのはナイショの方向で(プ
夜勤明けからの、バイク屋立ち寄って、帰宅して水割り流し込みちうのzero
です(w
わさお、まだ、ご存命なんですね。
青池は透き通っていて、それでいて青いとい不思議感が魅力ですよね。
不老不死温泉の外湯、このロケーションでの湯は、かなり大満足かと。。。
TATUYAはパン屋さんでしたか?
鰺ヶ沢に本店のあるケーキ屋さんかと!?
↑
屋号を思い出せなかったのはナイショの方向で(プ
Posted by zero
at 2017年11月03日 13:23

zeroさんこんにちは
わさおご存命でした。
可愛かった〜
青池は不思議な色味をしてましたね〜
ケーキも売っていたし、走っていたら、他にもお店を見かけたので、チェーン店なのかな?って思ってました
温泉は最高でしたね
日帰り入浴できるギリギリの時間だったのが幸いしたのか、ほとんど人が入ってなかったので貸し切り状態で気持ちよく入れました〜
わさおご存命でした。
可愛かった〜
青池は不思議な色味をしてましたね〜
ケーキも売っていたし、走っていたら、他にもお店を見かけたので、チェーン店なのかな?って思ってました
温泉は最高でしたね
日帰り入浴できるギリギリの時間だったのが幸いしたのか、ほとんど人が入ってなかったので貸し切り状態で気持ちよく入れました〜
Posted by あんころもち
at 2017年11月03日 15:18

こんばんは。
コメントありがとうございました。
紺色の青池もまた貴重って事で(*^^)v
不老不死の露天気持ち良さそうですね!
ここの露天に女湯があるとは知りませんでした。
自分も昔行った事があるのですが、折角の夕日を内湯から眺めてしまい。
今回露天リベンジのつもりでしたが、時間の都合とカミサンが嫌がって断念。
女湯があるなら我が家の女性陣も説得できそうです。
ただ、僕はホテル内の露天風呂に入りたいと思います(笑)
あと、他の記事読んでてヤエーって何だろってググりました。
昔はよくピースサインしてましたけど、今でも続いてるんですね。
言い方変わっただけなんですかね?
北海道ツーに憧れ、また大きい単車に乗りたいお年頃。
あんころさんのキャンプツー記事を見にまたお邪魔しますね。
コメントありがとうございました。
紺色の青池もまた貴重って事で(*^^)v
不老不死の露天気持ち良さそうですね!
ここの露天に女湯があるとは知りませんでした。
自分も昔行った事があるのですが、折角の夕日を内湯から眺めてしまい。
今回露天リベンジのつもりでしたが、時間の都合とカミサンが嫌がって断念。
女湯があるなら我が家の女性陣も説得できそうです。
ただ、僕はホテル内の露天風呂に入りたいと思います(笑)
あと、他の記事読んでてヤエーって何だろってググりました。
昔はよくピースサインしてましたけど、今でも続いてるんですね。
言い方変わっただけなんですかね?
北海道ツーに憧れ、また大きい単車に乗りたいお年頃。
あんころさんのキャンプツー記事を見にまたお邪魔しますね。
Posted by kick
at 2017年11月05日 02:01

kickさん、こちらまでお越しいただきありがとうございます
青池は色々な表情がある不思議な池ですね
またぜひ行きたい!
今度は1時間のお散歩コースを歩いてみたいな…
不老不死温泉は女湯もあって、温泉側には壁があるので、そちらで脱ぎ着したらおっさん達にも見られる事なく入れるので、女性陣でも問題なく入れると思いますよ♪
ステキな景色に温泉に。青森良いですね〜
バイクも乗られるんですね?
おっきなバイクで北海道を走ったら、きっと気持ちいいですよ〜
あんころの珍道中なブログでは、イマイチ北海道のステキさが伝わらないかもしれませんが、またお越し下さい
青池は色々な表情がある不思議な池ですね
またぜひ行きたい!
今度は1時間のお散歩コースを歩いてみたいな…
不老不死温泉は女湯もあって、温泉側には壁があるので、そちらで脱ぎ着したらおっさん達にも見られる事なく入れるので、女性陣でも問題なく入れると思いますよ♪
ステキな景色に温泉に。青森良いですね〜
バイクも乗られるんですね?
おっきなバイクで北海道を走ったら、きっと気持ちいいですよ〜
あんころの珍道中なブログでは、イマイチ北海道のステキさが伝わらないかもしれませんが、またお越し下さい
Posted by あんころもち
at 2017年11月05日 10:43
