2018年10月03日
ぼっちツーリング
9月14日(金)
1人おやすみだったあんころもち
カーテンを開けると…
晴れてる〜
残り少ないバイクシーズン
こりゃ、ちょっとだけ走っておかないと!
急いでツーリングの準備
あんころ、いつもそうなんですが
朝起きて、外みて、晴れてたら、行きたくなって、そこから準備して、バイクを走らせるもんだから、すっごいスタートが遅くなるんですよ
ちょー気ままなツーリングライフを送っております…
気まぐれなので、もちろんあんころと走ってくれる人もいないし、
いつもぼっちツーリングさ
でも、バンディットくんが居ればいいの
あんころを最高に楽しませてくれるからね
今日は、突然走りたくなっただけなので、いつもの岩尾内湖へ向かう事にしました
大分秋の風景になってきましたね

稲刈りもあと少し
稲刈り後の匂いが大好き
はいっ!
岩尾内湖へ到着

今日も数組のキャンパーが、楽しそうにキャンプをしてますね
あんころは…
東屋まで行って、ここを陣取り
コーヒーブレイクです

この前、朱鞠内湖でゴリゴリしたコーヒーを飲んだりして、コーヒーツーリングに味をしめてしまったので

今日は、水筒にお湯を入れてきて、即席コーヒーですが、我慢して頂きます!
お昼ご飯と思って来たけど、3時のおやつ時間になっちゃった
誰もいないのに、2つ分準備してたりしてっ
一緒に飲んでくれる人いないかなぁ〜
今日行く!って突然決めて、行くって言ってから2時間ばかし準備の時間があって、目的地まで行って、コーヒーだけのんで帰っても行ってくれる人
募集中
いないなっ
途中で買ったパンと共に頂きます

岩尾内湖の景色を眺めながら
かぶりつく

うん!うまいっ
1口が大きい
景色を堪能しながら、パンを食べながら、コーヒーでパンを流し込む
小さな幸せ
噛み締めながら
今日のプチプチツーリングは終わるのでしたっ
その翌日
9月15日(土)
この日もあんころはおやすみ
旦那はシーズンが始まった鮭釣へと出かけたため、あんころはひとりぼっち
カーテンを開けると
晴れ
♪
今日も行かねばっ
慌て・・・ずに準備
だって、ぼっちツーリングだもんね
準備しながら、今日の行動予定を立てる
うーん。どっち方面に行こうかなぁ
海!
海が見たいね
海岸線を走ってみる?
1番近いのは留萌かなぁ〜
留萌から北上して行ける所まで行ってみる?
目的がなんかないかなぁ〜
温泉!
海を眺めながら、温泉入りたいなっ
よぉーし。大体プランは決まってきたぞ
と、言うことで、海沿いのオロロンラインを走りながら温泉ツーリング
出発は11時
相変わらず出発が遅い!
そういや1人でバイクでこっち方面は初めてだな
昔はクネクネだった峠を渡り、沼田町から留萌までは無料高速で一気に海沿いまで出ちゃうよ
軽装のタンデムツーリングのお方が微妙な速さで前を走ってる

抜くか抜かぬか…
抜いちゃった
高速道路はかったるいですなぁ〜
一車線しかないので、1台でも遅い車が居ると、もうアウト

ダラダラ運転が始まります
所々にある追い越しポイントで法定速度内で(*´ω`*)
ガンガン抜かして

留萌市に入りました
そいいえばここまで全然休んでないや
どこでもいいからちょっと休憩したいなぁ
次の左側にあるコンビニがあったら、そこで休憩しようっと
そうこうしている内にすぐに留萌市を抜け、オロロンラインに突入
うう…留萌で休みたかった
右側にはコンビニあったんだけどなぁ…
あ!
そっか!
左側にコンビニが出てくるはずないじゃん
だって、オロロンラインだよ?
左側が海沿いのオロロンラインに、左側に店があるわけないじゃん!
謎の天然が炸裂
仕方がなく、そのままオロロンラインをひた走り

もう!おケツが限界!
膀胱も限界!
って所で、小平町の道の駅『鰊番屋』発見!


色々と限界だったので、ここでしっかり休憩
ふぅ〜。危ない危ない
本来なら、留萌市で休憩を取って、温泉施設まで行ってしまおうと思ってたのに…
こんな中途半端なところで
どうしよっかなぁ〜
時刻は13時を回っております
本当は、羽幌のエビバーガーとか食べたかったんだけど…
羽幌まではまだややしばらくあるし
仕方がない!
ここで、手を打とう
エビバーガーが、鰊丼へと変わった

あんまり、お魚好きじゃないんだけどな…
しかし食べてみると、甘辛くしっかり煮付けられた鰊は小骨も柔らかくなってて、食べやすく、数の子も敷いてあって、割とイケるじゃないか
ペロっと完食

美味しゅうございました!
腹いっぱい♪
お外で休憩してたら、続々とバイカーが入ってくる
大きなキャンプ道具を乗せたバイカーも多数
まだ、内地からくる人いるのかなぁ〜
それとも地元民かなぁ〜
女子のぼっちツーリングの方も発見!
大きなオフ車で、片足でもつんつんじゃないか!
どうやって方向転換するんだ?
しかも跨ったよ?
跨る前に取り回しして、方向転換してから乗るんじゃないの?
ぴょこぴょこしながら、地面を蹴って、バックして、いい音させて、走り去って行ったよ
ほぇー、あんな小さな体で、あんな車高の高いオフ車が乗れるんだなぁ…
と、人間やらバイク観察をいいだけして
やべっ。ゆっくりし過ぎた
もうちょい北上しますよ
目的地は、苫前の道の駅『ふわっと』
か
羽幌町の『羽幌温泉』
本命は羽幌町なんだけど、
走りながら、考えるかぁ
って事で、再出発
内陸に住んでいるから、海沿い走るのって新鮮で気持ちいいなぁ〜
うわっ。風車

北海道の風車でかいよなぁ…


なんて、風景を堪能してると、苫前まで来ました
羽幌まではあと30分
でも往復したら1時間かぁ
どうしよう…
温泉入ったら、1時間はかかるからなぁ…
『もうここでいいっか』
と、言うことで、苫前に決めました

ここは、数年前に旦那とキャンプして、入った事あるから違う所も行ってみたかったんだけどね
大分体力の限界に近づいて来てたので、帰ることを考えると、妥当だな
温泉、温泉♪
脱衣場だけ撮影

ここは、露天風呂から海が見えるんだったよね〜
ってあれ?
温泉に入ると
海が見える露天風呂がない!
なして?
コンクリートに囲まれた露天風呂しかないんですけどっ
内湯からは海は見えるけど、やっぱ露天風呂から眺めたいよね?
すっごいウロウロしながら、露天風呂を探すけど、
ない!
なんか、納得行かないまま、温泉を堪能
後から分かったんですが、日替わりで男女が入れ替わるシステムで、今回は海が見える露天風呂の方ではなかった模様
残念でした
でも、泉質は好きな感じ
少し茶色く濁った、しょっぱい温泉
つるつるになるし、温まるわ〜
温泉に入ったら、全ての浴槽に入らないと気が済まないあんころ
『3段の階段あり!注意!』
っていう看板がある浴槽があったんだけど、その文面を華麗にスルーして、入水
2段の階段だと思って
ずんずん進むと、ズゴッ!ミ(ノ_ _)ノ
いったぁ〜
温泉の浴槽内で1人コケる
恥ずかしったら
誰もつっこんでくれないしっ
い、今、いいネタやったよ?
1人じゃおいしいネタも、スルー
さっ、上がりますか…(//∇//)
少し足の親指の付け根を強打してたみたいで、歩くと痛いっす(T^T)
温泉上がりには、やっぱこれだよね〜

ぐびぐび飲み干し
ちょっと負傷しながらの温泉でしたが、満喫できました
さっ、帰ろう
ちょっと日が傾いてきちゃったなぁ…
とままえだべァ〜と共に1枚

ちょっと画像が悪いんだけど、風車群が見えるよ

帰りは、同じ道も面白くないので、高速のワインディングが楽しめる霧立峠を通って帰ろう
ということで、すぐに内陸に入ります
すれ違うバイクもいない
車すらほとんどすれ違わない道
どんどん日が傾いて行く

ここで、またもや痛恨のミス
この日が傾いてくる頃に海沿いを走れば、夕日を眺めながら、海に沈んでいく幻想的な景色が見れたじゃないか!
なにやってんの…あんころ
まったく…
これが無計画に動くぼっちツーリング
本当になんも考えてないなっ
後悔先に立たず
後は、暗くなる前に、何とか自宅に帰ることだけが目的となる
1人、人気の無い山道のクネクネ道路を走り抜ける
日が落ちてくると寒くなってきた

せっかく温まったのに(>_<)
それでも、霧立峠の所で停車して1枚

幌加内町まできたら、もう庭みたいな物
後は、慣れた道を走り
18時
何とか自宅到着

もう大分暗くなってました
日が落ちるのも早くなってきましたね
ぼっちの長距離ツーリングはこれにて終了
走行距離、約250km
ぼっちツーリングでの長距離更新
1人おやすみだったあんころもち
カーテンを開けると…
晴れてる〜

残り少ないバイクシーズン
こりゃ、ちょっとだけ走っておかないと!
急いでツーリングの準備
あんころ、いつもそうなんですが
朝起きて、外みて、晴れてたら、行きたくなって、そこから準備して、バイクを走らせるもんだから、すっごいスタートが遅くなるんですよ
ちょー気ままなツーリングライフを送っております…
気まぐれなので、もちろんあんころと走ってくれる人もいないし、
いつもぼっちツーリングさ
でも、バンディットくんが居ればいいの
あんころを最高に楽しませてくれるからね
今日は、突然走りたくなっただけなので、いつもの岩尾内湖へ向かう事にしました
大分秋の風景になってきましたね

稲刈りもあと少し
稲刈り後の匂いが大好き
はいっ!
岩尾内湖へ到着

今日も数組のキャンパーが、楽しそうにキャンプをしてますね
あんころは…
東屋まで行って、ここを陣取り
コーヒーブレイクです

この前、朱鞠内湖でゴリゴリしたコーヒーを飲んだりして、コーヒーツーリングに味をしめてしまったので

今日は、水筒にお湯を入れてきて、即席コーヒーですが、我慢して頂きます!
お昼ご飯と思って来たけど、3時のおやつ時間になっちゃった
誰もいないのに、2つ分準備してたりしてっ
一緒に飲んでくれる人いないかなぁ〜
今日行く!って突然決めて、行くって言ってから2時間ばかし準備の時間があって、目的地まで行って、コーヒーだけのんで帰っても行ってくれる人
募集中
いないなっ
途中で買ったパンと共に頂きます

岩尾内湖の景色を眺めながら
かぶりつく

うん!うまいっ
1口が大きい
景色を堪能しながら、パンを食べながら、コーヒーでパンを流し込む
小さな幸せ

噛み締めながら
今日のプチプチツーリングは終わるのでしたっ
その翌日
9月15日(土)
この日もあんころはおやすみ
旦那はシーズンが始まった鮭釣へと出かけたため、あんころはひとりぼっち
カーテンを開けると
晴れ

今日も行かねばっ

慌て・・・ずに準備
だって、ぼっちツーリングだもんね
準備しながら、今日の行動予定を立てる
うーん。どっち方面に行こうかなぁ
海!
海が見たいね
海岸線を走ってみる?
1番近いのは留萌かなぁ〜
留萌から北上して行ける所まで行ってみる?
目的がなんかないかなぁ〜
温泉!

海を眺めながら、温泉入りたいなっ
よぉーし。大体プランは決まってきたぞ
と、言うことで、海沿いのオロロンラインを走りながら温泉ツーリング
出発は11時
相変わらず出発が遅い!
そういや1人でバイクでこっち方面は初めてだな
昔はクネクネだった峠を渡り、沼田町から留萌までは無料高速で一気に海沿いまで出ちゃうよ
軽装のタンデムツーリングのお方が微妙な速さで前を走ってる

抜くか抜かぬか…
抜いちゃった

高速道路はかったるいですなぁ〜
一車線しかないので、1台でも遅い車が居ると、もうアウト

ダラダラ運転が始まります

所々にある追い越しポイントで法定速度内で(*´ω`*)
ガンガン抜かして

留萌市に入りました
そいいえばここまで全然休んでないや
どこでもいいからちょっと休憩したいなぁ
次の左側にあるコンビニがあったら、そこで休憩しようっと
そうこうしている内にすぐに留萌市を抜け、オロロンラインに突入
うう…留萌で休みたかった
右側にはコンビニあったんだけどなぁ…
あ!
そっか!
左側にコンビニが出てくるはずないじゃん
だって、オロロンラインだよ?
左側が海沿いのオロロンラインに、左側に店があるわけないじゃん!
謎の天然が炸裂
仕方がなく、そのままオロロンラインをひた走り

もう!おケツが限界!
膀胱も限界!
って所で、小平町の道の駅『鰊番屋』発見!


色々と限界だったので、ここでしっかり休憩
ふぅ〜。危ない危ない
本来なら、留萌市で休憩を取って、温泉施設まで行ってしまおうと思ってたのに…
こんな中途半端なところで
どうしよっかなぁ〜
時刻は13時を回っております
本当は、羽幌のエビバーガーとか食べたかったんだけど…
羽幌まではまだややしばらくあるし
仕方がない!
ここで、手を打とう
エビバーガーが、鰊丼へと変わった

あんまり、お魚好きじゃないんだけどな…
しかし食べてみると、甘辛くしっかり煮付けられた鰊は小骨も柔らかくなってて、食べやすく、数の子も敷いてあって、割とイケるじゃないか
ペロっと完食

美味しゅうございました!
腹いっぱい♪
お外で休憩してたら、続々とバイカーが入ってくる
大きなキャンプ道具を乗せたバイカーも多数
まだ、内地からくる人いるのかなぁ〜
それとも地元民かなぁ〜
女子のぼっちツーリングの方も発見!
大きなオフ車で、片足でもつんつんじゃないか!
どうやって方向転換するんだ?
しかも跨ったよ?
跨る前に取り回しして、方向転換してから乗るんじゃないの?
ぴょこぴょこしながら、地面を蹴って、バックして、いい音させて、走り去って行ったよ
ほぇー、あんな小さな体で、あんな車高の高いオフ車が乗れるんだなぁ…
と、人間やらバイク観察をいいだけして
やべっ。ゆっくりし過ぎた

もうちょい北上しますよ
目的地は、苫前の道の駅『ふわっと』
か
羽幌町の『羽幌温泉』
本命は羽幌町なんだけど、
走りながら、考えるかぁ
って事で、再出発

内陸に住んでいるから、海沿い走るのって新鮮で気持ちいいなぁ〜
うわっ。風車

北海道の風車でかいよなぁ…


なんて、風景を堪能してると、苫前まで来ました
羽幌まではあと30分
でも往復したら1時間かぁ
どうしよう…
温泉入ったら、1時間はかかるからなぁ…
『もうここでいいっか』
と、言うことで、苫前に決めました

ここは、数年前に旦那とキャンプして、入った事あるから違う所も行ってみたかったんだけどね
大分体力の限界に近づいて来てたので、帰ることを考えると、妥当だな
温泉、温泉♪
脱衣場だけ撮影

ここは、露天風呂から海が見えるんだったよね〜
ってあれ?
温泉に入ると
海が見える露天風呂がない!
なして?
コンクリートに囲まれた露天風呂しかないんですけどっ
内湯からは海は見えるけど、やっぱ露天風呂から眺めたいよね?
すっごいウロウロしながら、露天風呂を探すけど、
ない!
なんか、納得行かないまま、温泉を堪能
後から分かったんですが、日替わりで男女が入れ替わるシステムで、今回は海が見える露天風呂の方ではなかった模様
残念でした
でも、泉質は好きな感じ
少し茶色く濁った、しょっぱい温泉
つるつるになるし、温まるわ〜
温泉に入ったら、全ての浴槽に入らないと気が済まないあんころ
『3段の階段あり!注意!』

っていう看板がある浴槽があったんだけど、その文面を華麗にスルーして、入水
2段の階段だと思って
ずんずん進むと、ズゴッ!ミ(ノ_ _)ノ
いったぁ〜
温泉の浴槽内で1人コケる
恥ずかしったら
誰もつっこんでくれないしっ

い、今、いいネタやったよ?
1人じゃおいしいネタも、スルー
さっ、上がりますか…(//∇//)
少し足の親指の付け根を強打してたみたいで、歩くと痛いっす(T^T)
温泉上がりには、やっぱこれだよね〜

ぐびぐび飲み干し
ちょっと負傷しながらの温泉でしたが、満喫できました
さっ、帰ろう
ちょっと日が傾いてきちゃったなぁ…
とままえだべァ〜と共に1枚

ちょっと画像が悪いんだけど、風車群が見えるよ

帰りは、同じ道も面白くないので、高速のワインディングが楽しめる霧立峠を通って帰ろう
ということで、すぐに内陸に入ります
すれ違うバイクもいない
車すらほとんどすれ違わない道
どんどん日が傾いて行く

ここで、またもや痛恨のミス
この日が傾いてくる頃に海沿いを走れば、夕日を眺めながら、海に沈んでいく幻想的な景色が見れたじゃないか!
なにやってんの…あんころ

まったく…
これが無計画に動くぼっちツーリング
本当になんも考えてないなっ
後悔先に立たず
後は、暗くなる前に、何とか自宅に帰ることだけが目的となる
1人、人気の無い山道のクネクネ道路を走り抜ける
日が落ちてくると寒くなってきた

せっかく温まったのに(>_<)
それでも、霧立峠の所で停車して1枚

幌加内町まできたら、もう庭みたいな物
後は、慣れた道を走り
18時
何とか自宅到着

もう大分暗くなってました
日が落ちるのも早くなってきましたね
ぼっちの長距離ツーリングはこれにて終了
走行距離、約250km
ぼっちツーリングでの長距離更新