2015年10月17日
道南サバイバルキャンプ
10月12〜15日の3泊4日で、キャンプ&温泉ツアーに行ってきました〜
今年最後となるであろう女子キャンプです
もう寒い時期なので、道南なら大丈夫だろうと、函館方面へ行こうと計画を立てました
自宅・せたな町・松前・函館・洞爺・自宅と、道南ぐるっと旅です
食材やら、忘れ物やらでスタートしたのが13時…
これからせたな町までのロングドライブだというのに相変わらず遅い…;^_^A
この日、北海道は大荒れの天気予報で、キャンプに行くと言ったら、「辞めるという選択肢もあるんだよ」と、周囲の人達から止められます
しかし、最後の女子キャン
前々から計画を立てていて、あんころもち達が辞めるわけがありません
初日の目的地、せたな町に向かってスタート!
出だしが遅かったので、キャンプ場に着いたのは17時過ぎ
サンセットが見れるキャンプ場なので、頑張りましたが、間に合わず…

車の中からのサンセットとなりました(T . T)
『せたな青少年旅行村』

管理人さんは17時までだったんだけど、遅れると電話しておいたら、待っててくれました
しかも3人もっ
一応確認のために、貸し切り…ですよね?って聞いたら、
こんな時期ですからね〜
と、呆れた感じで言われてしまいましたが、皆さん優しくて、私達だけのために場内の電気を点けてくれて、
トイレと炊事場が2箇所あったけど、好きな方使っていいと言われ、
炊事場も準備してくれたけど、管理棟の前にある水道を使ってもいいと言われ、
駐車場もバンガローから離れた所にあるんだけど、近くに停めていいと言われて、
オーライオーライまでしてくれて、
バンガローの鍵が開かなくって、もたもたしてたら、3人も開けにきてくれて
過保護的な扱いで、至つくせりでありがたかったです
まあ、こんな天気の悪い日に女子2人でキャンプするっていうんだから、心配もしてくれたんでしょう
実はどんな事にも動じないオヤジ女子なんだけどね〜
ここのキャンプ場は
日本海に面した高台にあるキャンプ場なので、風が結構吹いています

バンガローの前に立てると風除けになり、それなりに過ごす事ができます

予報では風速10mになると言ってましたが、まだそこまでは風は強くなく、暗がりでラナを設営

場内は明るく、懐中電灯がなくてもラナを立てる事ができるし、貸し切り状態ではありますが寂しさはありません
暗いのが好きな人だとバンガロー前は、良くないかも
傾斜のある所が多いのですが、バンガローを借りてるし、食事の時だけなので気にならなかったです
風がすごいので裾までフルペグにして…
時間が遅くなってしまったので、最低限の荷物しかラナの中に入れずに過ごす事にしました
まずは乾杯!

気温は一桁の9℃
こんな夜は簡単キムチ鍋♪

あったまります♡
今回はストーブも持ってきましたよ〜
おかげでテントの中はヌクヌクです

薄着でも大丈夫なくらいだったのですが…

お腹も満たされ、一息ついていると、雨が降ってきました
あらら〜
と、思ったけど、まだ動じない2人
しかし、今度は風が強くなってきます
バンガロー側から吹いていた風が、方向を変え、テントを直撃して吹いてきます
ゴーゴーと、低い不気味な音を立ててテントを煽り始めます
なんだか、経験した事のあるヤバい風音…
去年の美深の出来事が頭を過ぎります
今年最後となるであろう女子キャンプです
もう寒い時期なので、道南なら大丈夫だろうと、函館方面へ行こうと計画を立てました
自宅・せたな町・松前・函館・洞爺・自宅と、道南ぐるっと旅です
食材やら、忘れ物やらでスタートしたのが13時…
これからせたな町までのロングドライブだというのに相変わらず遅い…;^_^A
この日、北海道は大荒れの天気予報で、キャンプに行くと言ったら、「辞めるという選択肢もあるんだよ」と、周囲の人達から止められます
しかし、最後の女子キャン
前々から計画を立てていて、あんころもち達が辞めるわけがありません
初日の目的地、せたな町に向かってスタート!
出だしが遅かったので、キャンプ場に着いたのは17時過ぎ
サンセットが見れるキャンプ場なので、頑張りましたが、間に合わず…

車の中からのサンセットとなりました(T . T)
『せたな青少年旅行村』

管理人さんは17時までだったんだけど、遅れると電話しておいたら、待っててくれました
しかも3人もっ
一応確認のために、貸し切り…ですよね?って聞いたら、
こんな時期ですからね〜
と、呆れた感じで言われてしまいましたが、皆さん優しくて、私達だけのために場内の電気を点けてくれて、
トイレと炊事場が2箇所あったけど、好きな方使っていいと言われ、
炊事場も準備してくれたけど、管理棟の前にある水道を使ってもいいと言われ、
駐車場もバンガローから離れた所にあるんだけど、近くに停めていいと言われて、
オーライオーライまでしてくれて、
バンガローの鍵が開かなくって、もたもたしてたら、3人も開けにきてくれて
過保護的な扱いで、至つくせりでありがたかったです
まあ、こんな天気の悪い日に女子2人でキャンプするっていうんだから、心配もしてくれたんでしょう
実はどんな事にも動じないオヤジ女子なんだけどね〜
ここのキャンプ場は
日本海に面した高台にあるキャンプ場なので、風が結構吹いています

バンガローの前に立てると風除けになり、それなりに過ごす事ができます

予報では風速10mになると言ってましたが、まだそこまでは風は強くなく、暗がりでラナを設営

場内は明るく、懐中電灯がなくてもラナを立てる事ができるし、貸し切り状態ではありますが寂しさはありません
暗いのが好きな人だとバンガロー前は、良くないかも
傾斜のある所が多いのですが、バンガローを借りてるし、食事の時だけなので気にならなかったです
風がすごいので裾までフルペグにして…
時間が遅くなってしまったので、最低限の荷物しかラナの中に入れずに過ごす事にしました
まずは乾杯!

気温は一桁の9℃
こんな夜は簡単キムチ鍋♪

あったまります♡
今回はストーブも持ってきましたよ〜
おかげでテントの中はヌクヌクです

薄着でも大丈夫なくらいだったのですが…

お腹も満たされ、一息ついていると、雨が降ってきました
あらら〜
と、思ったけど、まだ動じない2人
しかし、今度は風が強くなってきます
バンガロー側から吹いていた風が、方向を変え、テントを直撃して吹いてきます
ゴーゴーと、低い不気味な音を立ててテントを煽り始めます
なんだか、経験した事のあるヤバい風音…
去年の美深の出来事が頭を過ぎります
5月31日のキャンプ事件②
たまらず中から、ラナを押さえますが、風は容赦なくラナを煽り続け…
ポールも歪み始めます
そして、ミーが重い口調で…
「あんころ…、テント、畳むか」
よし!畳もう!!
あんころも即答で同意
決断からは早かった〜
あんころもちはバンガローの中を整理し、荷物を置けるスペースを確保
その間ミーはテントの中の荷物を整理して、バンガローに入れます
あんころもちは、戻って飛ばされそうになってるテントを支えます
カッパなんて着ている時間はありません
こんな中でもミーが最初にしまったのは、キムチ鍋の残り汁(苦笑)
明日の朝食に使うつもりだったので…;^_^
いよいよ風が強くなってきました
フルペグにしてたから、ペグの量が半端ない
(-。-;
それを全て抜くのですが、抜いていくと、テントも暴れだし、ミーはテントを抱き、握り締め風に耐えます
よし!全部抜けた!いくよ!!
ずぶ濡れになりながらも、テントの幕を剥ぎ取り、そのままバンガローへぶち込みます
もちろん、その間の写真なんぞありません
ブログネタとしては、あった方がいいんだろうけど、それどころじゃなかったから…


追剝ぎにあったラナの骨組みだけが、雨風に煽られながらも、耐えています

骨組みは片付ける余裕もなかったので…
このまま、一夜を耐えるんだよ〜
2人とも、バンガローの中でやっと落ち着き、ベショベショになった姿を見合わせ、なんだかおかしくなっちゃって、笑っちゃいました
でも、バンガロー泊にして良かったと、つくづく思いました
なんて日だ!
とか、言いながらも、楽しんでる2人…
完全なマゾです
その後も風は容赦なく吹き続け、バンガローおも揺らします
きっと、風速10m以上はあったでしょう
大丈夫かな…ラナの骨組み…
なーんて、心配したのもつかの間で、揺れるバンガローの中で、すぐに寝ちゃいましたσ^_^;
電気が使えるので、電気ストーブと電気毛布を使用し、ヌクヌクです

荷物に囲まれながら、おやすみなさ〜い
雨風に打たれバンガロー内もすごい音がして、夜は何度か起こされました
13日朝…
風はまだあり、雨は降ったり止んだりを繰り返してます
風と寒さでトイレに行くのも勇気がいります

朝日に照らされる場内

ラナの骨組みは大丈夫でした
もうテントを再度立てれる状態ではなかったので、バンガローの中で、朝食
の前のおはようおにぎり

片付けながらのおにぎりですっ
ミーが暴風雨の中、大事に運んだキムチ鍋の残り汁で、キムチうどんを作ります

朝からボリューム満点の朝食をいただきま〜す

ベショベショになったテント
もう使わないので、濡れたままですが、畳みます

しかし、早め?の判断でテントを撤収したから大事には至らなかったけど、あのまま粘っていたら、確実にポールはダメになっていたし、幕はどっか遠くに飛ばされて、破けて居なくなっていたことでしょう
去年の教訓が生かされました
早々に片付けを終え、昨日見れなかった場内を散歩します
まずは助けられたバンガローから

バンガローから上に行くと、ケビンが5棟あり、展望台もあり、せたな町を360度見渡すことができ、絶景が広がります





ぜひ、夏の風の無い日に来たいですね
なんだかんだありましたが、無事1日を過ごす事ができました
これから、松前の方を回って、函館に行く予定です
これからどんな珍道中になることやら…
次回をお楽しみにっ
たまらず中から、ラナを押さえますが、風は容赦なくラナを煽り続け…
ポールも歪み始めます
そして、ミーが重い口調で…
「あんころ…、テント、畳むか」
よし!畳もう!!
あんころも即答で同意
決断からは早かった〜
あんころもちはバンガローの中を整理し、荷物を置けるスペースを確保
その間ミーはテントの中の荷物を整理して、バンガローに入れます
あんころもちは、戻って飛ばされそうになってるテントを支えます
カッパなんて着ている時間はありません
こんな中でもミーが最初にしまったのは、キムチ鍋の残り汁(苦笑)
明日の朝食に使うつもりだったので…;^_^
いよいよ風が強くなってきました
フルペグにしてたから、ペグの量が半端ない
(-。-;
それを全て抜くのですが、抜いていくと、テントも暴れだし、ミーはテントを抱き、握り締め風に耐えます
よし!全部抜けた!いくよ!!
ずぶ濡れになりながらも、テントの幕を剥ぎ取り、そのままバンガローへぶち込みます
もちろん、その間の写真なんぞありません
ブログネタとしては、あった方がいいんだろうけど、それどころじゃなかったから…


追剝ぎにあったラナの骨組みだけが、雨風に煽られながらも、耐えています

骨組みは片付ける余裕もなかったので…
このまま、一夜を耐えるんだよ〜
2人とも、バンガローの中でやっと落ち着き、ベショベショになった姿を見合わせ、なんだかおかしくなっちゃって、笑っちゃいました
でも、バンガロー泊にして良かったと、つくづく思いました
なんて日だ!
とか、言いながらも、楽しんでる2人…
完全なマゾです
その後も風は容赦なく吹き続け、バンガローおも揺らします
きっと、風速10m以上はあったでしょう
大丈夫かな…ラナの骨組み…
なーんて、心配したのもつかの間で、揺れるバンガローの中で、すぐに寝ちゃいましたσ^_^;
電気が使えるので、電気ストーブと電気毛布を使用し、ヌクヌクです

荷物に囲まれながら、おやすみなさ〜い
雨風に打たれバンガロー内もすごい音がして、夜は何度か起こされました
13日朝…
風はまだあり、雨は降ったり止んだりを繰り返してます
風と寒さでトイレに行くのも勇気がいります

朝日に照らされる場内

ラナの骨組みは大丈夫でした
もうテントを再度立てれる状態ではなかったので、バンガローの中で、朝食
の前のおはようおにぎり

片付けながらのおにぎりですっ
ミーが暴風雨の中、大事に運んだキムチ鍋の残り汁で、キムチうどんを作ります

朝からボリューム満点の朝食をいただきま〜す

ベショベショになったテント
もう使わないので、濡れたままですが、畳みます

しかし、早め?の判断でテントを撤収したから大事には至らなかったけど、あのまま粘っていたら、確実にポールはダメになっていたし、幕はどっか遠くに飛ばされて、破けて居なくなっていたことでしょう
去年の教訓が生かされました
早々に片付けを終え、昨日見れなかった場内を散歩します
まずは助けられたバンガローから

バンガローから上に行くと、ケビンが5棟あり、展望台もあり、せたな町を360度見渡すことができ、絶景が広がります





ぜひ、夏の風の無い日に来たいですね
なんだかんだありましたが、無事1日を過ごす事ができました
これから、松前の方を回って、函館に行く予定です
これからどんな珍道中になることやら…
次回をお楽しみにっ