2018年07月01日
道民が内地でキャンプとツーリング キャンプ編
6月22日(金)
大荷物を抱えた夫婦は、羽田空港に到着し、レンタカーを借りて千葉県まで用事を足しに行く
レンタカーに乗っちゃえばこっちのもの

こういう道を走ると
やっぱ都会だな〜って思う
道上に道、の上に道…(笑)
あんころは、怖くて走れません
明日のツーリングは天気がもちますようにと、青森の旅で買った、てるてる坊主を車の中に吊るしてみる

頼むよ〜
用事を済ませて、いざ茅ヶ崎へっ
1日目は茅ヶ崎のキャンプ場を予約しました
と、言うのも、レンタバイク屋がある所が茅ヶ崎だったので、なるべく近くでキャンプしたかったから
この辺りは、サーフィンが盛んで、サーフボードをチャリに積んで海まで行く人の姿とかがあり、地域性を感じながら、キャンプ地まで向かいます
湘南だもね〜
海だよね〜
サーフィンをしたくてこの辺りに住んでる人だっているんだろうね
半袖、半ズボン、素手でバイクに乗っている人も多数…
怖くないのかしらっ
今日のキャンプ地はこちらっ

やなぎしまキャンプ場です
予約の段階から、ちょっとめんどくさそうなキャンプ場だなとは思ったけど、寝床と調理場とは完全に別になっていて、テントはただ寝るだけの場所と言った所か?
消防法などの兼ね合いから、火器の扱いにはとってもうるさく、決められた場所でしか火は使えません
タバコすら、喫煙所以外ダメって所
でも、茅ヶ崎周辺には、ここしかキャンプ場がありません
色々妥協しなくてはいけませんが、バイク屋に近い方がいいし…
受け付けを済ませて
とりあえず、テントたてちゃおう

こちら、梅雨の真っ最中で、熱いし、湿気ってるしでベトベト

もう、湿気が半端なく、上着脱いでテント設営
寝床の準備をしたら、次は食事の準備
食事する道具を、火気の使用が許されている場所まで、運ばなくちゃ行けないから、不便極まりない
テント前で済ませたいよぉ〜
とりあえず、炭を起こしてやっと食べられるっていう段階ですが
すぐそこに海があるんですが、松の木の防風林が生い茂っているので、キャンプ場からは海が見えないの
海辺まで行き
カンパ〜ィ

外で飲むビールは美味いねっ

今日は平日なので、静かに過ごせると思ってたら、高校生の団体が、実習で泊まっていて、まぁ〜賑やかな事
しかも女子が9割くらいの学校なんだね
キャッキャしてて
暗がりでも、眩しいわっ
ではでは、やっと焼き肉が食べられる
って、ここでまた問題発生
米、炊くの忘れた…
浸してもいない
肉には米!
お酒、飲んじゃった
買ってもこれない
チ───(´-ω-`)───ン
いつもなら、1番に米の準備をするのに、環境が変わり、落ち着かなくって、すっかり忘れてたよ
そんでもって、20時から米の準備です(´;ω;`)

米が炊き上がるまで、しばしオヤジ女子スタイルで待機

首にタオルのスタイルは、外せない
米が炊き上がったのが21時近く
やっと炊き上がったよぉ〜

ここから、やっとお食事です
近くにイオンがあったので、キャンプ場に来る前にお肉を購入していました

チョー分厚い牛タンもっ

牛さんと、ディープキス

雨は降っていないので、野外で焼き焼き

ベンチやテーブルがあるので、イスは要らないんですか、寄りかかってぼーっとしたいじゃないですか
なので、背もたれのある自分のイスを出し、低めのスタイルで
食事もそこそこに、べっとりしっとりとなった体が不快でしょうがなかったので、場内にあるシャワーに入る

コインシャワーではなく、使いたい放題のシャワーですな。
海で遊んで、体の砂とかを軽く落とそう…的な目的のシャワーか?
22時までとのことで、早くはいらねばっ
さっぱりして帰ってきたら、22時
ふぅ〜♪さっぱりしたぁ〜。
第二弾。焼肉食べよ〜っ
と思って、帰ってきたら、旦那が不服な顔をして残りの焼肉を食べてます
22時に焚き火に火を付けた直後に、消灯ですので終わらせてくださいとの管理人からの御達しがあったらしい
え"ーーーー!?
なんと、ここは22時に消灯で、22時以降は焼肉や焚き火なんかもしてはいけなかったのです
消灯とか聞いてないし!
全て終わらせないといけないとか、聞いてないし!
シャワーの後に、また肉食お〜って思ってたのに、それもできないじゃないか
なんなん?( ˘•ω•˘ ).。oஇ
焼いている途中の肉だけでも食べてしまおうと、少し時間を押していたら、
管理人が
「火、消しました?」
って
イラッ( -"- )
まだ旦那が食べてるだろうがっ!
(by北の国からのワンシーン風)
ルールは守らなくちゃいけないけど、知らんかったし、そんないい方ないじゃん!
まだ、たらふく食べてないし…(ŏ﹏ŏ。)
ここのキャンプ場は、あんころもち夫婦には合わない場所でした
ただ、バイク屋から近いという理由だけでここに決めましたが、ルールの厳しいキャンプ場は合いませんな
早々に片付けを行い、テントへと行きます
もう、後は寝るだけ
あ、そういえば車の中に忘れ物…
と、思っても、車はキャンプ場の外に停めなくてはいけなくて、夜は高い門で完全封鎖
監視カメラまで付いている
車に荷物を取りに行く事すらできません
不便だ
しかし、見方を変えれば、街中にキャンプ場があり、買い物には事欠かないし、海はすぐそこで、海水浴も堪能できるし、消灯があるから遅くまで騒いでいる輩もいないので静かだし、雨が降れば、屋根付き炊事場があるから、そこを利用すれば雨に当たらないで済むし、防犯カメラがあるくらいだから、安全だし…
きっと、都会の人にはいいキャンプ場なんだよ…
あんころ夫婦のような、野性味溢れる弾丸キャンパーには合わないだけさっ
もうキャンプ場の事はこれくらいにして
明日のツーリングの為の最終会議
天気予報とにらめっこ
コロコロと変わる天気予報
しかし、
やっぱ雨の予報

伊豆は完全に雨だな
何度見ても雨
悲しい現実
おやすみなさい
眠れないっ!
近くに走り屋さん達の走りやすい道があるのか、まあ〜まあ〜、爆音を鳴らしながら走る車やバイクの音が響いていて
気になって、寝れやしない
そして、蒸し暑い…
シュラフは掛けるだけにしてるけど
不快で眠れない
明日は、バイクに乗る♪
楽しみで寝られない…(∩˃o˂∩)♡
寝むれない…
寝むれない…
寝むれない…
耳栓があった♪
この後は、何とか眠れました
6月23日
5時半起床
なんだか寝不足
天気はどんよりな天気
まだ雨粒は落ちてきてないけど
コーヒー飲むのに、お湯を沸かしたいんだけど、風があって、消えちゃいそう
そこら辺にある物を使って防風してみる

時短のため、朝食はパンとコーヒーで、サラッと朝食を済ませて

撤収!

雰囲気はいいキャンプ場なんだけどね…

早々に撤収して、バイク屋に向かいますよ〜
なんだか、不完全燃焼なキャンプとなりました
大荷物を抱えた夫婦は、羽田空港に到着し、レンタカーを借りて千葉県まで用事を足しに行く
レンタカーに乗っちゃえばこっちのもの

こういう道を走ると
やっぱ都会だな〜って思う
道上に道、の上に道…(笑)
あんころは、怖くて走れません
明日のツーリングは天気がもちますようにと、青森の旅で買った、てるてる坊主を車の中に吊るしてみる

頼むよ〜
用事を済ませて、いざ茅ヶ崎へっ
1日目は茅ヶ崎のキャンプ場を予約しました
と、言うのも、レンタバイク屋がある所が茅ヶ崎だったので、なるべく近くでキャンプしたかったから
この辺りは、サーフィンが盛んで、サーフボードをチャリに積んで海まで行く人の姿とかがあり、地域性を感じながら、キャンプ地まで向かいます
湘南だもね〜
海だよね〜
サーフィンをしたくてこの辺りに住んでる人だっているんだろうね
半袖、半ズボン、素手でバイクに乗っている人も多数…
怖くないのかしらっ
今日のキャンプ地はこちらっ

やなぎしまキャンプ場です
予約の段階から、ちょっとめんどくさそうなキャンプ場だなとは思ったけど、寝床と調理場とは完全に別になっていて、テントはただ寝るだけの場所と言った所か?
消防法などの兼ね合いから、火器の扱いにはとってもうるさく、決められた場所でしか火は使えません
タバコすら、喫煙所以外ダメって所
でも、茅ヶ崎周辺には、ここしかキャンプ場がありません
色々妥協しなくてはいけませんが、バイク屋に近い方がいいし…
受け付けを済ませて
とりあえず、テントたてちゃおう

こちら、梅雨の真っ最中で、熱いし、湿気ってるしでベトベト

もう、湿気が半端なく、上着脱いでテント設営
寝床の準備をしたら、次は食事の準備
食事する道具を、火気の使用が許されている場所まで、運ばなくちゃ行けないから、不便極まりない
テント前で済ませたいよぉ〜
とりあえず、炭を起こしてやっと食べられるっていう段階ですが
すぐそこに海があるんですが、松の木の防風林が生い茂っているので、キャンプ場からは海が見えないの
海辺まで行き
カンパ〜ィ

外で飲むビールは美味いねっ

今日は平日なので、静かに過ごせると思ってたら、高校生の団体が、実習で泊まっていて、まぁ〜賑やかな事
しかも女子が9割くらいの学校なんだね
キャッキャしてて
暗がりでも、眩しいわっ
ではでは、やっと焼き肉が食べられる
って、ここでまた問題発生
米、炊くの忘れた…
浸してもいない
肉には米!
お酒、飲んじゃった
買ってもこれない
チ───(´-ω-`)───ン
いつもなら、1番に米の準備をするのに、環境が変わり、落ち着かなくって、すっかり忘れてたよ
そんでもって、20時から米の準備です(´;ω;`)

米が炊き上がるまで、しばしオヤジ女子スタイルで待機

首にタオルのスタイルは、外せない
米が炊き上がったのが21時近く
やっと炊き上がったよぉ〜

ここから、やっとお食事です
近くにイオンがあったので、キャンプ場に来る前にお肉を購入していました

チョー分厚い牛タンもっ

牛さんと、ディープキス

雨は降っていないので、野外で焼き焼き

ベンチやテーブルがあるので、イスは要らないんですか、寄りかかってぼーっとしたいじゃないですか
なので、背もたれのある自分のイスを出し、低めのスタイルで
食事もそこそこに、べっとりしっとりとなった体が不快でしょうがなかったので、場内にあるシャワーに入る

コインシャワーではなく、使いたい放題のシャワーですな。
海で遊んで、体の砂とかを軽く落とそう…的な目的のシャワーか?
22時までとのことで、早くはいらねばっ
さっぱりして帰ってきたら、22時
ふぅ〜♪さっぱりしたぁ〜。
第二弾。焼肉食べよ〜っ
と思って、帰ってきたら、旦那が不服な顔をして残りの焼肉を食べてます
22時に焚き火に火を付けた直後に、消灯ですので終わらせてくださいとの管理人からの御達しがあったらしい
え"ーーーー!?
なんと、ここは22時に消灯で、22時以降は焼肉や焚き火なんかもしてはいけなかったのです
消灯とか聞いてないし!
全て終わらせないといけないとか、聞いてないし!
シャワーの後に、また肉食お〜って思ってたのに、それもできないじゃないか
なんなん?( ˘•ω•˘ ).。oஇ
焼いている途中の肉だけでも食べてしまおうと、少し時間を押していたら、
管理人が
「火、消しました?」
って
イラッ( -"- )
まだ旦那が食べてるだろうがっ!
(by北の国からのワンシーン風)
ルールは守らなくちゃいけないけど、知らんかったし、そんないい方ないじゃん!
まだ、たらふく食べてないし…(ŏ﹏ŏ。)
ここのキャンプ場は、あんころもち夫婦には合わない場所でした
ただ、バイク屋から近いという理由だけでここに決めましたが、ルールの厳しいキャンプ場は合いませんな
早々に片付けを行い、テントへと行きます
もう、後は寝るだけ
あ、そういえば車の中に忘れ物…
と、思っても、車はキャンプ場の外に停めなくてはいけなくて、夜は高い門で完全封鎖
監視カメラまで付いている
車に荷物を取りに行く事すらできません
不便だ
しかし、見方を変えれば、街中にキャンプ場があり、買い物には事欠かないし、海はすぐそこで、海水浴も堪能できるし、消灯があるから遅くまで騒いでいる輩もいないので静かだし、雨が降れば、屋根付き炊事場があるから、そこを利用すれば雨に当たらないで済むし、防犯カメラがあるくらいだから、安全だし…
きっと、都会の人にはいいキャンプ場なんだよ…
あんころ夫婦のような、野性味溢れる弾丸キャンパーには合わないだけさっ
もうキャンプ場の事はこれくらいにして
明日のツーリングの為の最終会議
天気予報とにらめっこ
コロコロと変わる天気予報
しかし、
やっぱ雨の予報

伊豆は完全に雨だな
何度見ても雨
悲しい現実
おやすみなさい
眠れないっ!
近くに走り屋さん達の走りやすい道があるのか、まあ〜まあ〜、爆音を鳴らしながら走る車やバイクの音が響いていて
気になって、寝れやしない
そして、蒸し暑い…
シュラフは掛けるだけにしてるけど
不快で眠れない
明日は、バイクに乗る♪
楽しみで寝られない…(∩˃o˂∩)♡
寝むれない…
寝むれない…
寝むれない…
耳栓があった♪
この後は、何とか眠れました
6月23日
5時半起床
なんだか寝不足
天気はどんよりな天気
まだ雨粒は落ちてきてないけど
コーヒー飲むのに、お湯を沸かしたいんだけど、風があって、消えちゃいそう
そこら辺にある物を使って防風してみる

時短のため、朝食はパンとコーヒーで、サラッと朝食を済ませて

撤収!

雰囲気はいいキャンプ場なんだけどね…

早々に撤収して、バイク屋に向かいますよ〜
なんだか、不完全燃焼なキャンプとなりました